伝説
3
そのときぼくが考えていたのは、この国の将来のことでもましてやエリスの身の安全についてでもなく、ぼくの隣に腰かけた若い娘のつけている香水のことだった。
小国の次期領主として恥知らずであってはならないと自分を戒めなければ、その花の名前を尋ねていたことだろう。ぼくの思う南の花の薫りは、まさに彼女のまとう香のように甘くやわらかく、女性的に優美でいながら輝く太陽を浴びて健やかで、白く清楚な花の姿を思わせた。
「殿下はこの地下通路をどのくらい歩かれたのですか?」
「その地図をかけるくらいには、歩きました。ぼくは階段の上り下りはき…[全文を見る]
規定枚数20~50枚とのことで、すでに7枚かいた(一日の平均か)
ていうことは、明日明後日この調子で書ければ、やはり今週中にグダグダな骨格程度とはいえ初稿あがるな
ちなみに、こんなにいろいろ調べていつもどおりに、今までのところ、なんにもそれらしきこと書いてないw
けど、それでいい
調べたことなんて書いたって仕方ないもの
小説(おはなし)なんだから
それと
今回は、読むひとにいつもよりずっと、親切だとおもう
章題で語り手の正体をあかし、ネタばれしつつ、ていうやり方を採用した
今までのわたしだったらほとんどしないこと
よそさまだから、ていうのもあるし
中世風のテクスト、ていうのもあるし、
なによりも
望まれていることを、それが自分のやりたいことと必ずしも重ならなくても、とりあえずやれる範囲でしていくことで、わたしのやりたいことを通すことができる準備のために
今日は、うーんと、このへんかな
アメリゴ・ヴェスプッチ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%B4%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%83%E3%83%81
「アメリゴ・ヴェスプッチはフィレンツェ共和国のフィレンツェ南部のモンテフィオラッレ (Montefioralle) で生まれ、彼のおじに育てられた。 彼は、ロレンツォ・デ・メディチとその息子のジョヴァンニに仕えていた。1492年、スペイン、セビリアにあるメディチ銀行の支店に出向となった。」
歴史上では、アメリカの由来になったひとですね
メディチ家の支店長クラスのひとちの生活っていうのはいちど書いてみたいなあっておもってます
なんか、こう、メディチ家のロレンツォ豪華公っていえばみんな知ってるからごまかせないけど、そのおとりまきあたりは、わりと自由に楽しく書けるんじゃないかという妄想があるのでした
伝説
2
《歓びの島》――それは、西の海に浮かぶ、不死の神々のいまする処。ひとの身が辿り着くことの許されぬ絶海の孤島。季節を問わず花咲き乱れ鳥が鳴く、麗しき「伝説の島」。
しかしながらトトがたんに妄想を抱いているとも思えなかった。何故なら月の君が長の年月、巨費を注ぎこみ、その「島」を探していたことを知っているからだ。
むろん、帝都では月の君の手配した航海は、新たな交易地を求めての果敢なる冒険ととらえられていた。この海のはるか彼方に、この大陸と同じくらい広い大地があり、そこに大勢の人間たちが住んでいないとは言い切れない。
「未知…[全文を見る]
めも
【ニコ生(2013/02/22 20:00開始)】大塚英志 presents 『未来まんが研究所』~物語の学校~#12 #miraimanga http://live.nicovideo.jp/watch/lv125306490 …
初稿おわってたら、先生に2冊目から同人誌すべて(一冊目はもうお渡し済み)ご笑納ください! と押しつけてこようと思ってたのに><
これも初稿おわったら見ていいよ的なアレか
そんなこんなですが、なんのかんのとちょびっとずつすすんでますです
なにかあったらIDコールしてくださいまし
俺この締め切りおわったらハイクに☆つけてまわるんだ・・・的なフラッグだかにんじんぶらさげてますw
みなさん、ごきげんよう☆
夢のように、おりてくるもの』 第三部「夢の花綵(はなづな)」夢うつつ夢うつつ 14
http://karakusaginga.blog76.fc2.com/blog-entry-696.html
茶髪くん語り
なんというか、あやまちのくりかえし、というのからどうやったらひとは逃れ得るのか、ていうこと?
傷つきと執着の再確認行為から、恢復への道を選びうるのか
傷というのはそのひとを形作る根幹になるものでもあるのですが、だいたい文字通り、とてもイタイ
ないことにして見ないですごしたり、傷そのものになることで忘れたり
または、それはほんとうに「あやまち」であったのかという問題もないわけではなく…[全文を見る]
http://libmma.contentdm.oclc.org/cdm/compoundobject/collection/p15324coll10/id/37328
322頁もあるのでもうよめないけどいつか
ていうか、
ストーリーメーカーは却下されましたw
成功者をふつうにあれで書くとつまらんのです(切りとり方、編集力ですが、個人史的にやると、どうしてもね)
今日はどうしよっかなああ
このへんかなあ?
サレルノ大学
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%83%8E%E5%A4%A7%E5%AD%A6
「現存の世界の大学の中でボローニャ大学に次ぐ古い歴史を持ち、13世紀にはヴァチカンからストゥディウム・ゲネラーレの認定を受けている。ボローニャが法学を看板にしていたのに対して、サレルノは医学の大学で、今日の解剖学教室のような階段教室が当時から既にあったと考えられている。」
レオナルド・ダ・ヴィンチがメディチ家に冷遇されたのは解剖をおおっぴらにしたせいではないか(と、ある先生がおっしゃっていた)ていうくらい、当時の社会ではなかなか受け入れがたいものであったようですが、このおはなしの世界では太陽神殿のひとびとは是とし、女神の神殿のひとびとは嫌う、という設定です
伝説
1
――女の人生は花のようなものでございます――
おれがサルヴァトーレの身体のしたで目を閉じて思い出したのは、その言葉だった。
何にも誰にも貶められずに生きていくことが、女には何故これほど困難なのか。
それが、わからない。
「エリス、なぜ泣く」
サルヴァトーレの声が頬に触れた。いや、目尻をつたう涙を舐めとられてはじめて、自分が泣いていたのだと知った。
「そんなふうに、声を殺して泣くな」
男の手に握られていた刃物が固い地面に落ち、かわってその手で額にかかる髪をかきやられた。瞼のうえに唇がふれ、眉を指先がなぞっていた。
自…[全文を見る]
何報
ハイク的におはようございます!
九時半開店の店でまだ社員がきてなくて待ちぼうけなう!
あ、ようやくきたか
ていうか、画像が欲しい
サンドニいってないのに書く無謀!
今日は、ええと、そうだ!
今ごろなんですけど、わたし、円卓の騎士についてアーサー王物語ってこと以外、なにかいいましたでしょうか?
円卓の騎士
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%86%E5%8D%93%E3%81%AE%E9%A8%8E%E5%A3%AB
円卓の騎士団一覧表
http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Pen/5311/entaku-ichilan2.html
上にあるように、もちろんこの卓というのは十二使徒との関連があり、聖杯絡み、かつ魔法のものなんですが
聖杯は、あれですね、
聖杯伝説
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%96%E6%9D%AF%E4%BC%9D%E8%AA%AC
わたしってばオカルト大好きなので、聖杯探しに行きたいなあってこどものころに思ったものでした
このおはなしでは聖杯という語はあえて使わないですが(他で多用してるので)、
選ばれし者の探求モチーフとして用いています
標
14
「ええ。それはわかります。けど、ひとつ俺から提案があるんですが聞く耳はありますか?」
アンリが皮肉交じりに笑った。
「聞かないとは思ってもいないくせによく言うよ」
「俺は貴族を信用してないんでね」
「そうやって、ひと括りにされちゃたまらないよ。ルネさまを、古神殿に移せというのかな?」
「ええ。あちらのほうがいい施術者がいる。安全確認はともかく、神官様はお姫様にお会いしたいでしょう?」
「エリス姫は行方不明なのだよ」
ジャンの濃い眉がぐっと真ん中に寄せられた。
「それ、俺を担いでるんじゃないですよね? 行方不明って、今朝ま…[全文を見る]
これを読んでいる諸君!
君も、このウェブサイト「bmr」にニュース・コントリビューターとして参加してみないか?
条件は……このジャンルの音楽が好きで、情報収集力があり、読解力と文章力を兼ね備えていること。報酬は……薄謝と我々bmrクルーからのリスペクトと、ライブやイベントへの無料招待(在住地によるが)。http://bmr.jp/hotspot/67709
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TLで流れてきた
何報
TLでラカンがバルトルシャイティスに言及してるってツイートが、うおー、なんか、ようやく近づくきっかけが見えたかも?
とかいいながら、起きてからはずっと資料よんで、やっつけで『キリスト教史 4』の12世紀のとこだけ斜め読みとかw
あとプロット作成準備してたなう
だいじょぶだいじょぶ、
終わる終わる終わらなくても締め切りあるから自動的に終わるし(←をい!
小説なんて、7割かいてあればあとはどうにかなるのよ、ていうインテリ源ちゃんの言葉を信じてがむばる
(あと大塚せんせのストーリーメーカーに今回は頼ることにするYO!)
んじゃ、働きにいってきます!