『夢のように、おりてくるもの』 第三部週一連載中&今夜月一連載『歓びの野は死の色す』更新します!
http://d.hatena.ne.jp/isozakiai/20130226/1361884724
ほんとは月末更新なんですが、なんか切羽詰ってるのと、予約更新ができない日付なので今夜しちゃいます
あと、一昨日昨日遊んできたおはなしなどちょぴっと

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『夢のように、おりてくるもの』 第三部週一連載中&今夜月一連載『歓びの野は死の色す』更新します!
http://d.hatena.ne.jp/isozakiai/20130226/1361884724
ほんとは月末更新なんですが、なんか切羽詰ってるのと、予約更新ができない日付なので今夜しちゃいます
あと、一昨日昨日遊んできたおはなしなどちょぴっと
英国面
http://dic.nicovideo.jp/a/%E8%8B%B1%E5%9B%BD%E9%9D%A2
イマイチ掴めてないんだけど、
なんていうか、いま、ウエルズの『世界文化小史』よんでて感じなくもないような……
「第十六回文学フリマin大阪」「超文学フリマ」の参加サークルリストを更新しました
http://bunfree.net/?FrontPage#l1
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
うえだと配置まだなんですが、超文フリのほうに無事、名前「唐草銀河」でありました☆
また大谷津さん(http://ohyatsu.jp/wp/ 一部ハイカーさんにもナイスガイと評判!)のおとなりでSFの配置だとおもわれます
それから、大阪文フリのほうでは、わたくし磯崎愛もお誘いいただいたアンソロ本(テーマ:神父)が発表されます
後ほど詳細情報をお知らせいたしますが、いま必死にかいているところです(汗)
あわせまして、そちらもどうぞよろしくお願いいたします!
ええと、そうだ今日は、珍しく作品解説的なこともあわせて
《夜》から、時代が変わっています
エリス姫のいた時代というのはこの世界でいうと、盛期ルネサンス期と呼ばれる時代にあたります
《夜》の章はというと、19世紀に相当します
なにしろ、ガス灯が出てくる
ガス灯
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%82%B9%E7%81%AF
それからもちろん、
「レント風邪」と呼ばれるのはこちら
スペインかぜ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%8B%E3%81%9C
「スペインかぜは、記録にある限り、人類が遭遇した最初のインフルエンザ…[全文を見る]
《夜》
2
僕がエリゼ公爵になったのは、父が流行病で倒れてすぐのことだった。幼い頃には精神疾患と看做され強制的に他国で「治療」されたであろう異性装癖は、大教母の宣旨のおかげで了承され、今では臣民の娯楽と化している体もある。
自ら戦車を駆って大競技場を沸かした古代帝国皇帝も斯く在りやとまで言われると、いい加減に目を覚ましたほうがいいと他人事ならず思うが、それが我が臣民であるということを何よりもまず忘れてはならない。
エリゼ公国が性的少数者への差別を撤廃しえたのは《死の女神》教団が不断の努力をつづけた結果で、ある意味では奇跡の…[全文を見る]
ハイク的におはようございます
わたしにハイクがあって幸せです、てしみじみ思う朝です
今までのやり方と変えて、見えなくても書く、という、パッチワーク的手法をとっている
はなしの主題やら語り自体は、だから変えられない(既視感があるものしか仕上げられない)
ぜんぶ一気に変更できるほど能力無い
でもしょうがない><
切り張り風というのは文学的でない、非常に素朴で粗雑なやり方と思われるけど、いっぽうでこのほうが「とっつきのよさ」というのはあるはずで、一文字一単語おかしくなったら作品全部崩れるっていう自分の強迫観念を意識的に緩和したい(別の言…[全文を見る]
かきなおし、16枚
うーむ初稿がおわらない
画廊なう!
くわどらさんと銀座で超絶楽しいらんでヴーのあと、
ハイクで更新しようと画廊いったら、今日ぱーちーだったorz
さっきまで働いてました・・・あれ? みたいな・・・
昨日今日と、
おかげさまで、すごくヤル気になってるなう☆
ひとまず超文フリまで突っ走れ!!!
今日はこのへんいきましょか
>今世紀初頭に大陸を席巻した神殿修復の嵐のなかで、この古神殿には手をつけぬよう僕たち《死の女神》の教団はがんばった。がんばったとしか言いようがないくらい、強硬に反対した。善意の輩のやぶからぼうの情熱ほど、厄介なものはこの世にはそうはないのだった。
《夜》
1
『そろそろ刻限であると、時が告げていた。
帝国皇帝たるその男に誓いを遂行しろと迫るのは、血の戒めに他ならない。
皇帝アウレリウスは《夜》の訪れに金色の双眸をとじて闇の最奥に呼びかけた』
今現在、《夜》を記した書物でもっとも評価されているのは、このアレクサンドル・デリーゼの著作『歓びの野は死の色す』だと言われている。
自身、葬祭長であった人間の処女作。
手許にあるのは、さいきん出版された豪華挿絵入り復刻版。帝都学士院(帝国がなくなったというのにこの名前は廃れない)で修行を積んだ銅版画家畢生の大作に彩られた書物は…[全文を見る]
15枚到達
30枚とすると、半分きた
ぐだぐだなので、ほんとに半分なのかはまだ見えない
何報
なんとなしに、長らくどうしたらいいかわからなかった件が、
わたしの言葉でいうところの、「わたしのヴァントゥー山問題」とでもいうべきものだとワカッタら、
だいぶ楽になった気がする
拘っていたのは「上手に語れないヴァールブルク」問題でもあって、
ていうあたりと連鎖して、
迷宮を歩くためのアリアドネの糸巻とでもいうべき何かがやってきた気がする
解れるときにはホグレルのだ
ていうか、
ペトラルカとヴァールブルクとじぶんを並べるじぶん万歳☆
うーーーーーーーーーーーん
いや、
まあ、別にいい
一年半くらい「全力で書いてない」て言葉の意味がわからなくて、あるとき、へれんけらーの水!のようにワカッタ瞬間があって、なんというか、それをもってして、じぶんは「人の言うことがわからない」んだなあ、と理解したので、言われたことがワカラナクテモ、言われた言葉はしっかりと覚えておこうと心するようになった
そのひとの貴重な時間を使って自分に何かいってくれるひとはだからとてもありがたい
わたしは文字通りチノメグリが悪いけど、ゆっくりでも、確実にのみこんで吸収したい
画廊なう!
いや、そうじゃなくて、
『歓びの野は死の色す』ムーンライトノベルズさんのほうのお気に入り登録が土日ごとにちょぴっとずつ地味~な感じに増えていて、じんわりと嬉しい♪
文章へたっぴで、読み返すとたまに「うがーーーーーーっ!!!(怒)」てなるんだけど(明らかな誤字脱字以外はなおさない 汗)、でも、初めてWEB連載した小説なので思い入れがある(どの作品も思い入れありますけどねw)
読み返して下手だと思えるのはでも、成長してるってことなのだ
今日はこのへんでいきましょう!
>もう四年ほど前のあたしの誕生日に、サルヴァトーレが帝都の一区画をうつした地図をくれた。それは、鳥にでもならないと見ることができないくらい美しく、正確無比に完璧で、まるで魔法の手妻ようだった。
これは、
をイメージしています
なんどでもくりかえしますが、死神トトことサルヴァトーレのもでるはレオ様でして、やりたいほうだい遊ばせてもらってます☆
伝説
4
もう四年ほど前のあたしの誕生日に、サルヴァトーレが帝都の一区画をうつした地図をくれた。それは、鳥にでもならないと見ることができないくらい美しく、正確無比に完璧で、まるで魔法の手妻ようだった。
なにしろこの地上においてあんな精巧なものが作られたことは過去一度たりともないんだから。
もちろんトトはあの涼しい顔で、実は魔法ですからと微笑んだ。自分で考えろという謎かけだと知ったあたしは、すぐさま同じように別の地区の地図を作り返した。
足で測った距離と紙の上の縮尺をそろえるのは半端じゃない労力がいる。やり方さえ知ってしまえ…[全文を見る]
電車が十五分以上遅れてて余裕分がゼロになり焦る
やばい、3枚しか進まなかったorz
まあでも、三分の一いったな
はなしの骨格はできてるから細部つめていけば平気そうだけど(その「細部」こそがモンダイなのだ、神は細部に宿るですYO☆)
(というか、さっき1時間くらいコタツ(!?)で寝ちゃって起きたらすごく楽になってるんだけど心なしか喉がイタイ、という・・・わたし、だめなひとすぎるよ>< 体調管理むじゅかしーーーー)
今日もまた、ぐだぐだなことを
>まあよい。いつの世も、臆病者は長生きするものぞ。そなたは天下国家と寝るのがお似合いだ。われの夫のように、妻以外の女の腹の上で死ぬる運命にはない。
ちょっと、ここはおぼえておいていただけると嬉しいです
いちれんの大教母のせりふとともに
わたしはほんと、めんどくさい小説の書き方をしてるのかもしらんなあ、と思ったりするのですが、いや、でも、そのめんどくささが「御馳走」だとおもうタイプなので、こういう描きかたをしています
再読に耐える、のみならず再々読、くりかえし読むことを読者に要求する、ていうのがわたしの考える面白い小説のひとつの条件であると考えていて、いっけんすると物凄く不親切でとっつきが悪いようですが、入り込んでいただければ(いただければ!!!)、末永く楽しめる作品であるよう精一杯こころがけています