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florentine(磯崎愛)のことを語る

ttp://www.art-it.asia/u/admin_ed_contri9_j/jbuyW8eoVUaq9I15NfFs

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『歓びの野は死の色す』つれづれのことを語る

今日はこのへん?

>辞書くらい引け。貴様のいる部屋にはオレ様が精魂込めて編纂してやったモーリア学士院辞書があるだろ」

モーリア王国のモデルはフランス王国なわけで、つまりこれ、フランス学士院ですなw
フランス語の成立というか、フランス王国の成立というか(いまこれ、シュジェールについて書いてるのでなんかもう、アタマぐしゃぐしゃなんだけどw ていうか、リュシリューのせいでシュジェールは有名になったんですって、ていわれると、ああああ、て腑に落ちるよね色々と)、
ええと、つまり、アカデミーの「フランス語の純化」とフランス王国の征服の歴史、…[全文を見る]

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歓びの野は死の色すのことを語る

《夜》

「アレクサンドル一世猊下、だいたいあなた様はわがまますぎます!」
「我が儘とはなんだ、ワガママとはっ」
「僕が呼び出しもしないのにこうやって御出でになるからですよ。大役を控えた僕を慮って少しは休ませてくださってもいいじゃありませんか」 
「オルフェ七世よ、貴様がオレを呼び出さずに、このオレ様がのこのこやってくると思うのか?」
「え……じゃあ、僕が、お呼び出し申し上げているってことで?」
「当たり前だ。オレは死人だぞ」
「すみません。僕はてっきり、その……僕のほうがあなた様に呼び出されているのかと……」
「ほう、その秘事は識ってい…[全文を見る]

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florentine(磯崎愛)のことを語る

今週の本棚:鹿島茂・評 『シモーヌ・ヴェイユ-犠牲の「思想」』=鈴木順子・著
http://ameblo.jp/officekashima/entry-11463354668.html
「では、ヴェイユは権利に代わって何を社会の基礎とすべきと主張するのだろうか?
 義務である。義務こそは権利を支える観念なのである。著者は「義務の観念は権利の観念に優先する。後者は前者に従属し、依存する」というヴェイユの言葉を受けて、次のように言う。「こうしてヴェイユは『自分は義務を負った』と考える存在があって、初めて権利が存在する、その逆では決してありえない、ということを強調した」
 では、人は何に対…[全文を見る]

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florentine(磯崎愛)のことを語る

Recueil des chartes de l'abbaye de Cluny. Tome 1 / formé par Auguste Bernard ; complété, rév. et publ. par Alexandre Bruel,.
http://gallica.bnf.fr/ark:/12148/bpt6k28908j/

こないだのメットのシンポ本で、もちろん全部なんてよめないんだけど(わたしには英文読む能力無いっす><)、年号や気になる単語いれて検索するとピンポイントで欲しい情報だけ得る、ていうズルをおぼえたw(おかげで長年の謎も解けた、ていうか研究者がワカランのならねつ造OKだろ、みたいなw)
これでいつか尊者ピエールのとこだけ検索するぜ、とほくそえむ(読む気がないところがナントモねw )

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florentine(磯崎愛)のことを語る

ハイク的にお早うございます
今日中にさすがに初稿あげないと、初稿イコール最終稿になりそうなんだけど、ていう・・・
でもまだ並行宇宙なり~
みなさん、ごきげんよう☆

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連載小説更新しました!のことを語る

夢のように、おりてくるもの』 第三部「夢の花綵(はなづな)」夢うつつ夢うつつ 15
http://karakusaginga.blog76.fc2.com/blog-entry-698.html

黒髪君語り
じぶんを拉致って(いや、正確にいうと攫われたわけじゃないですな)暴力をふるい乱暴した相手を最後までこのひと「依頼人」と呼び続ける
でもわたしは、そういう、やたらプロフェッショナルといえば聞こえはいいですが、ようするにくそまじめで融通が利かず、よわいひとなゆえにプライドの高い、さりとて己の保身のためだけに何かを捻じ曲げようとするほど愚かでもない黒髪君でなければ書こうとおもわなかったな…[全文を見る]

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florentine(磯崎愛)のことを語る

昨夜から、けっきょく4つ同時にはなしをかいている(人物2人のと3人のと3部構成と4部構成のと)
もうわたし、いったいなにやってるのかわからないw
けどこれ、たぶん、いわゆるハリウッド脚本方式タイプだろうな、ていうことはわかってて
最終的にこの全部のイイとこだけ切り張りする形が正解なのかと・・・
ておもってたら
「陶芸」か
あー、そのほうがイイ

やったことないことやるってすごく疲れる
この方式がじぶんに合ってるのか(合ってはいないなw ものにできるか、だな)、またはこの作品にとっていいことなのか、
ソウイウ判断は書き終えて後のことになる…[全文を見る]

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ひとりごとのことを語る

なんかもうわたし一体どうしたいの、ワカラナイ、疲れ切ってる、困ったて感じで、
何か頭を切り替えられないかと、いただいた『宗心茶話』を手に取ったらヤバイ、すごくイイ! 
堀内宗匠、むかし読んだ炭点前の釜について書かれた文章が化学式いっぱいだったのが鮮烈に印象に残ってる
あとお茶の総会でのおはなしと、佇まいというか
茶人、いいなあカッコイイ素敵、
ていうか
「美しい」

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『歓びの野は死の色す』つれづれのことを語る

今日もグダグダなことを
ていうか、ええと、
ようやくでてきたアレクサンドル一世猊下
いわゆる、作中内作者でございますな
このひとがいちばん書きやすいです、てへぺろ☆ 笑って誤魔化せばいいってものじゃないかもですが、でも、ほんとです
現代小説をよんでれば、たとえば筒井さんの小説なんかではべつにふっつーーに書き手の登場ってありますし、珍しくもなんともない趣向ですね
とはいえ、さいきんではその「書き手の不在」というか、物語が勝手に生成されることをよしとする(期待する?)書き手たちがいるようにおもいます(たとえば、ナントカえんじんやナントカき…[全文を見る]

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歓びの野は死の色すのことを語る

《夜》

 ったく、どいつもこいつもくだくだしい繰言ばっかでちっとも《夜》について語れていない。しかもアンリエットをのぞいてあいつら自分の名前さえ喋っていない。不親切極まりないというか、なんというか、いいかげんさらせと怒鳴りつけてやるところだが、まあ、オレも疾うに「死者」となった身分だからな。おとなしく、《夜》の登場人物らしく振る舞ってやるよ。
 昔むかし、といってもオレ様の生きていた時代から百五十年ほど前のこと。
 このエリゼ公国にエリス姫とよばれるたいそう美しいお姫様がいた。彼女は初恋のひとであるヴジョー伯爵と相思相愛なが…[全文を見る]

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florentine(磯崎愛)のことを語る

けっきょく説明的に過ぎる部分を削除して、あと人物ひとり減らしたら、そりゃ、3分の1になるわな
ただ、このいっけん水増し部分(とわたしがおもうとこ)が、エンタメ小説的にはごちそうなんだろうともおもう
だから、18枚から進むほうがイイのかもしれない
けど、どうも美しくない

どうにかして、着地点をみつけられないものか
もしくはわりきれないものか
そんなかんたんに割り切れたら小説なんて誰が書くか、ていう本音じゃなくて

苦労してるというより、葛藤してる、ん、だな

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florentine(磯崎愛)のことを語る

「歴史は勝者が書く。伝承は民衆が紡ぎ出す。文学者たちは空想する。確かなものは、死だけである」
ダニロ・キシュ『死者の百科事典』より
 
ヴォルテールの手紙を、その恋文を抜粋していたのはキシュだっただろうか。
キシュのはずだが、なんの本かは忘れた。メモったのが見つからない。
http://h.hatena.ne.jp/florentine/189925100889839749
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ああ、やっぱりキシュ再読

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florentine(磯崎愛)のことを語る

30枚予定の原稿が昨夜18枚あったはずなのに(文章の分量としてはどう見積もっても30枚ちかく書いた)、
いま、どうしてか、6枚になってるんだけど!!!
いったいどうなってるのか、どうしてこうなったのか、わたしにはよくわからない・・・(いや、たんに気に入らないとこを削除して構想ここにきてまた変えたただけです、はい 編集し直したといえばわかりやすい、か しかし編集してこれだけ切ってしまったら、うーーーーーーーーん)
これ、だいじょうぶなのか?
ほんとにだいじょうぶなのか??
(いや、終わらないってことはないの、だって締切あるから)
(困ったなああ、でもこれでいけるか? また不親切になってる気がするが、どうしようかなああ)
(ツーパターン同時にかくか あーもうーーーー><)

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花うさぎのことを語る

  • ---『夢のように、おりてくるもの』 第三部「夢の花綵(はなづな)」夢うつつ夢うつつ 12-----
  •  雪が舞っていた。
     俺は金の入ったバッグを抱えて公園のベンチに腰をおろしていた。端末は家においてきた。書き置きも残していない。このまま俺が消えたら彼はどうするだろうと考えた。
     いや、俺はもう何処へも行けない。
     あの男と寝た。
     数日前は泣いて拒み通したというのに、自分から誘った。好くしてやると囁かれ、俺はそのとおり狂ったように悦んだ。
     相手が彼でなくとも、俺は楽しめるのだと知った。
     信じられなかった。いや、あのときもソファに押し…[全文を見る]

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『歓びの野は死の色す』つれづれのことを語る

今日はこれをいきましょか

>帝都の黄金宮殿から帰国してのち一生涯、黒衣に身をつつんだとされるこの女性のきわめて珍しい純白の半身像です。洞窟のような不可思議な背景と、陰影にとんでなお光暈をまとったお姿は女神そのひとと目されるもので、すこし凝った美術書などでは『顕現』ともよばれています。

モナ・リザ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%82%B6

が元ネタでする
わー、日本語ういきだけでもうおなかいっぱーい、みたいなw
世界一有名な絵画ですな
それから、
『顕現』というタイトルはもちろんのこと、ギュスターヴ・モローを意識しています
ぜんぜん絵画技法等はチガウものなんだけど、モローはルネサンスの影響が多大ですし、主題という点においてはまさにどんぴしゃなのでした

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歓びの野は死の色すのことを語る

《夜》

 わたくしの部屋には、美術品の愛好者・蒐集者であれば全財産をなげうっても惜しくないと思うにちがいない、三百年ほど前の名画があります。
 『白のエリス姫』。
 帝都の黄金宮殿から帰国してのち一生涯、黒衣に身をつつんだとされるこの女性のきわめて珍しい純白の半身像です。洞窟のような不可思議な背景と、陰影にとんでなお光暈をまとったお姿は女神そのひとと目されるもので、すこし凝った美術書などでは『顕現』ともよばれています。
 また、この絵はいっぱんに結婚の儀式にのぞんでのもと思われていますが、歴史的事実においても服飾史的にもそれは…[全文を見る]

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コネタ何の報告かわかりませんがのことを語る

「中欧文学の夕べ  トカルチュク、アイヴァス、山崎佳代子を迎えて 朗読とトーク」のご案内 - 日本スラヴ学研究会 The Japan Society for the Study of Slavic Languages and Literatures

「中欧文学の夕べ  トカルチュク、アイヴァス、山崎佳代子を迎えて 朗読とトーク」のご案内
現代ポーランドを代表する作家オルガ・トカルチュク氏、ヤロスラフ・
サイフェルト賞など、国内外の文学賞を多数受賞しているチェコの作家ミハル・アイヴァス氏、さらにはベオグラード在住の詩人山崎佳代子氏の三人の作家・詩人をお招きして、朗読会を開催します。中東欧の作家、詩人が…[全文を見る]

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florentine(磯崎愛)のことを語る

いま、金曜の花うさぎ更新もした
これで、宣伝とハイク更新以外、3月3日まで神父モノだけに集中できる
つぎは10日(は、無理かもと泣き言をいう・・・)の花うさぎ初稿

しかし、
いま読み返してきておもったが、わたし、ほんとかっこつけな文章かいてるなあああ
歓び~の垢抜けなさはたんに未熟で恥ずかしいだけなのだけど(後半にいくにつれて文章がこなれてきて長文あやつるの楽しくなってるので、そのへんも妙に笑えるw)、
いまの連載のカッコツケを照れずに書きまくってるじぶんにチョット感動したw
やりすぎてるかもだけど、ヤリ過ぎてても、いいや
変にバランスとらずにこのままいこう 
はなし自体はぐだぐだなので、そこでバランスとれてることにして

わたし、「美しい」文章かきたいなあ
名文じゃなくて、美文
残酷なほど美しいとかいわれるたぐいの文章をじぶんのものにしたいなあ

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連載小説更新しました!のことを語る

歓びの野は死の色す」『野の花集』2
http://karakusaginga.blog76.fc2.com/blog-entry-697.html

ひとつきいっぺんの更新してます!
予約できない手動更新めんどくさーーーーー><
章題が野の花集なのに、これからはなすのは賢人宰相の『随想録』(かはたまた、賢人宰相たちについて)だというw すみません
野の花集ていう名前けっこう気に入ってるのでw 
いや、なんていうか、その、万葉集とか金葉和歌集とかみたいな名前でねえ、ていう
エリス姫の家系というのはエリゼ公国が19世紀までしゃんとして(ていうか魔法の国として)あるように、その血統がずっと続い…[全文を見る]