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Tips:引用記法:>>(大なりを二つ)で始まる行は引用文として扱われる。
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らくがきをする


春なのではるらしくしてみたよ
どうして今日は無口なのねえってば

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florentine(磯崎愛)のことを語る

宣伝しろ! なので、というか、やはり神父アンソロ本の告知宣伝は手伝ってもらえるとありがたいと主催者さんにも言っていただいたので(当たり前のおはなしでしょうが、でも、よそさまだと色々独自のやり方あるかなあ、みたいなのもあって、いちお申し出てからにしたの)、今後ちょくちょくハイクで告知宣伝するようにいたします
生まれてはじめて、自作品を依頼していただいたので(前にかいたけど、ファンフィクの代打とかは頼まれ仕事あったけど、そういう意味じゃほんとに初めて、よそさまの本にのせていただくのでした)、はりきって宣伝したいのですよ(なんか、こう…[全文を見る]

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ひとりごとのことを語る

ちょっと待った
花うさぎ連載終了(4月10日)まで、あとひと月ちょっとしかないの???
いつの間に、
一体いつの間に、そんな時間たったの!?
2年、
2年て月日が経つのか・・・ http://h.hatena.ne.jp/usaurara/243598062288400494(告知が2011年4月5日、開始が13日)
ちょっと今、カレンダー見て愕然としてる

「ああやって話してて、わたし、いちばん大きく揺れたとき、
この企画もちゃんと思い出しましたよw」
http://h.hatena.ne.jp/usaurara/243598216731728018
 
しっかりしなきゃ
しっかり、ちゃんと、これは書かなきゃ
とりあえず、金曜夜のサイト更新してくる!!!

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展覧会気になる展覧会メモのことを語る

国立公文書館・宮内公文書館・外交史料館連携展示「近代国家日本の登場-公文書にみる明治-」について

1. 展示会名
近代国家日本の登場-公文書にみる明治-

2. 主催
独立行政法人国立公文書館(別ウインドウで開きます)
宮内庁宮内公文書館
外務省外交史料館(別ウインドウで開きます)

3. 会期

平成25年3月30日(土)~4月18日(木)
開催時間:
月・火・水・土・日曜日(午前9時45分~午後5時30分まで)
木・金曜日 (午前9時45分~午後8時まで)
※入館はそれぞれ閉館の30分前まで
http://www.kunaicho.go.jp/culture/shoryobu/renkeitenji.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いきたい・・・

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花うさぎのことを語る

  • ---『夢のように、おりてくるもの』 第三部「夢の花綵(はなづな)」夢うつつ夢うつつ 13-----
  •  あなたがあの男に逢いに行ったことは気づいていた。あなたが眠っているあいだにクローゼットを開けた。バッグに札束が入っていた。気に入りの靴に雪を踏みしめた跡があった。おれは亭主の浮気を確かめる妻のような振る舞いを恥じはしなかった。それでもあなたがここに戻ってきた現実を素直によろこんでいた。みっともないほどに嬉しかった。あなたをこの腕に取り戻したのだと思えた。

     あの明け方にあなたはおれに何かを言おうとした。けれど言わせなかった。言われ…[全文を見る]

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ひとりごとのことを語る

ぜんぜん完璧主義者じゃないんだけど、
やるならちゃんと、全部やらないとイヤってとこあるのよね
それで狭くしてるとこ、あるはずよ
「いい加減」をおぼえよう、わたしw

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コネタ何の報告かわかりませんがのことを語る

今まで楽をして、ハイクでかいたエントリをダイアリーにコピペ&アマゾンリンク(あふぃとかやってないけど、書影でると嬉しいので)貼るだけだった『歓びの野は死の色す』つれづれ に、遂に、メモ的タイトルをつけはじめた!
毎回つけなくてもいいよ、わたし 
名前つけるのって大変だからね、毎日連載するだけでチョー大変なんだから、がんばらなくていいからw
全部ちゃんとできなきゃやる意味ナイとかいう、そういう拘りを捨ててこう!
つけられそうなら、つけるでヨシとするのだ

あ、西洋歴史物系(特にイタリアとフランス、あと幕末の日仏外交史等)お好きな方は、是非遊びにいらしてくださいませ☆ いわゆる資料系の本が多めですが、たまに映画とか漫画とかもありまする~
http://d.hatena.ne.jp/isozakiai/

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『歓びの野は死の色す』つれづれのことを語る

今日はこのネタを

>アレクサンドル・デリーゼの記した書物『歓びの野は死の色す』でこの国に地下道があることは広く知られている。そこには、古神殿と通じる道は「君主の執務室」にあると書かれていた。しかしながら現実は、北向きのこの「宰相の次の間」にあるのであった。

作中内作者の虚構作品のウソを、その世界観のなかで暴いていく
ていうのがやりたくてやりたくてやりたくてw
今までも、このアレクサンドル・デリーゼというひとの書いた『歓びの野は死の色す』のウソとゲンジツの差異を少しずつ日のもとに晒してきましたが、これがいちばんキモチヨカッタ―
秘密…[全文を見る]

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歓びの野は死の色すのことを語る

白のエリス姫

「アンリエット! アンリエット、いないのか?」
 オルフェ七世が青銅製の隠し扉を押し開けて目にしたのは、名前をよんだ当人ではなく、華奢な少年の姿だった。少年が闖入者に声をあげなかったのは驚愕のせいに違いなく、片手で覆えるほどの小さな顔は紙のように白くなっていた。
「し、失礼! まさか他にひとがいると思わなかったもので……」
 謝罪を口にしながら、当然のことオルフェは気がついた。もしや、いま彼が目の前にしている人物は、あの神秘の王国「鳥首国」から派遣された弱冠十三歳の「大使」ではないのかと。そして、少年のほうも同じく…[全文を見る]

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florentine(磯崎愛)のことを語る

むー
はながぐずぐずなのは花粉のせいじゃない気がする
葛根湯しこんだ
家でるまで横になってたい気分だけど書きたくて起きた(どっちなの!?

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古典よむ部のことを語る

今ごろ、新倉俊一『ヨーロッパ中世人の世界』(ちくま学芸文庫)がでてきたよorz
新倉さんのお仕事はわたしの中世スキーの源のひとつ
これは是非、この文庫でよんでほしい
なんでかというと、宮下志朗さんの解説がこれまた素晴らしすぎるので!
トリスタン物語の「読み」が深すぎて、面白すぎて!!!!
わたし、これよんだときから宮下訳のラブレーがどうなることかと愉しみだったのだ
そんなわけで、あえて古典よむ部に投げておく

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florentine(磯崎愛)のことを語る

反省というか、めも

・早く反応が知りたい
・いつもと違う作り方したし(主題や構成等はまったく変わり映えしないのに! あ、ロマンスがないから違うかな? 今時流行のブロマンスかも?)
・いま夢うつつと読み比べたら、垢抜けなくてもやもやしないではないのだが(ていうか、こっちの連載のほうが今までやってきた形の最新版だからそりゃそうか)、たぶん、夢うつつより、あっちのほうを好むひともいるんじゃないかとおもうのだ、またはやっぱりわたしのかいたあの手のものは下手すぎで駄目なのか、このへんの手応えを知りたい
・30枚はもうわたし、危なげなく書くね…[全文を見る]

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コネタ何の報告かわかりませんがのことを語る

いま大阪文フリで出る本の原稿を無事お誘いいただいた方へお届けいたしましたー!
ひゃっほーーーー♪

これから、花うさぎ原稿ヤリます☆

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florentine(磯崎愛)のことを語る

ttp://www.youtube.com/watch?v=SEcMFPOddY0

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『歓びの野は死の色す』つれづれのことを語る

今日はこちらを!

>この先、わたしたちが鳥首国の正式な外交使節であることが保障されるかどうかもわかりません。

鳥首国とは当然のこと日本をモデルにしておりまする
何度もくりかえしますが、わたし的には日仏修好150周年記念小説のはずだったのですよ、このはなしw
でもって、橘卿(空木殿下)のモデルはこちら

徳川 昭武
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%B3%E5%B7%9D%E6%98%AD%E6%AD%A6

ほんとに13歳でフランスいってます
というような感じで、当然のこと、澁澤栄一に相当するひともこの小説内世界にはいるんですが、サン・シモン主義について書くのを断念したので(なのでこないだ騒いでたw)、出ないまま終わるかもしれないです、残念!><
あの時代はやっぱりすごく面白いし個人的に思い入れのあるひとたちや場所でもあるので、どんな形になろうと、いつか書けたら書きたいです

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歓びの野は死の色すのことを語る

《夜》

「ずいぶん遠慮がちに降る雨だこと……」 
 つぶやきが硝子窓にあたり、白く曇りました。そしてまた、そこにうつっていた橘卿とよばれる数え十四の少年の顔も、記憶の彼方へと追いやられたようにぼやけます。その後ろの、わたしが憧れてやまなかった『白のエリス姫』のお姿さえも、一瞬だけ、見えなくなりました。
 ――おまえは女人なのだから、万が一のことがあっても、名を惜しむことはない。何もかも忘れて幸せになりなさい――
 兄は、とつくにへ旅立つわたしへとそういいました。
 わたしの兄は、鳥首国の大君です。
 いえ、大君でした。今ほど聞いたばか…[全文を見る]

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florentine(磯崎愛)のことを語る

世の中のひとが、余裕がないと本が読めないとかいうあれ、わたしの場合は絵が描けないに相当するのかも
締切おわったら描く気になったw

鉛筆でかきたいなあ
やっぱりデジタル苦手

まあ、でも、なんとなしに気持ちの余裕をそこではかれるとわかったのはしめたものだw
まだわたしには絵をかくはぷれっしゃーなのだな

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らくがきをする

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florentine(磯崎愛)のことを語る

あ、BLじゃないよ!!!
(ん? うん、王と修道士はそういう関係じゃないです、はい

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florentine(磯崎愛)のことを語る

わたし、ちょっとオトナになった気がする(←じぶんでいうな!w

擬古典風全開でいつか描いてみたいな、もちょっと修行
こんかいはBLスキーさんを意識しながら、西洋歴史クラスタにもそれなりにご満足いただけそうなかんじを目指した、よって情報量の加減がむずかしい 
好きなひとには物足らないってならないように、小ネタいれてるけど(ここはわたしの遊びだし、ちょいと命はってるから!)
でも、ふだんそんなに中世ものとか読まないひとを置いてきぼりにしないよう気を遣ったつもり
(わたし自身が不慣れな時代だから余計くるしかった)

よそさまだから、すんごく緊張…[全文を見る]