今日はこのへんを(ていうか、あーわたし、文章へただなあ、うーむ、しょうがないしょうがない過去のもの過去のもの)
>「ひとつお聞かせいただきたいのですが、卿がお読みになった『歓びの野は死の色す』はどこの出版社のどんなものでしょうか?」
「モーリア王国の新聞社から出ているもので、中表紙に『白のエリス姫』の版画による複写がついておりました」
「ああ、それはもっとも広く読まれている普及版です。ということは、なるほど。そうですか。それは、ええ」
>今現在、《夜》を記した書物でもっとも評価されているのは、このアレクサンドル・デリーゼの著作『…[全文を見る]
騎士
5
兄とアンリエットは並んで先を進んでいた。カンテラを持っているのは当然のこと男装のアンリエットのほうだ。そして僕は、どうにかして彼女とふたりだけで《夜》を回避すべく話し合いたかったがこうなってしまってはどうにもならない。タチバナ卿は先ほどまでは僕の焦りを察してくれていたようだったが、いざ地下道におりると両目を輝かせて曲がり角のしるしを見つけては、これがあの道順を示す記号ですかなどと尋ねてこられた。それに上の空でこたえるわけにもいかず、知っているかぎりのことを話さなければならなくなった。そうしてみると、この少年は十三歳…[全文を見る]
めも
今夜、神父本宣伝記事(随時、これはハイク等でもやっていく)
明日お出かけ(図書館)
あさって花うさぎ、25くらいまで一気にすすめること あとは一日一話ずついけるだろうから
最終話は例によって書簡体小説なので取りこぼしたことを記せばいいだけ
できたら物語性がまるでナイ、くらいのリアルさが出たらもっとイイ
今ごろ、タトホン初売りだった『少女文学者・春呼さん 暮れのお便り』の通販頁を作成してるのですが(必要に駆られてw)、あれってジャンルなんでしょう?
歌舞伎でいう処の世話物ていうのがいちばん確かなんだけどw
もうめんどくさいから、「少女文学」でいいかなあ(あなたいつも安易すぎるよw でもタイトルとかカテゴリ分けとかってさあ、センスいるんだもん わたし、そういうのナイんだもん わたしのかくものは全部SFでいいとおもってたけど、あれにセンスオブワンダーはないしなあ、今後の展開次第ではあってもいいけど、べつに現段階でナイからなあ 幸田文や田辺聖子さんとかの「女流作家」(あえて書く)は意識してる あれってジャンルどこ???)
うささんのコミック「ベターハーフ」完結☆ &『夢のように、おりてくるもの』 第三部「夢の花綵(はなづな)」夢うつつ夢うつつ 17 更新しています!
http://d.hatena.ne.jp/isozakiai/20130315/1363352082
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ぜんぜん関係ないけど、いや、あるか
「 #ひそひそ短歌 人間関係だけを歌うのではなく、モノをいれると、恋愛の歌で、頭一つぬけたものができる。好きだ、会いたいは、万人に共通する恋愛感情だから。相手のキャラを立体的にするためにも、モノの導入は大切。」Array
ていうツイートみたとき、うささんとわたしは文字通り「物語」があって相聞してるんだなあってあらためて思ったので、こっちに書いておいたりなんかして
いや、まだ、わからないですよ(汗)
ただ、どうも候補にはあがってるみたいで、いつも凝った御本つくられてるみたいなので
前回はこんな感じ
http://words-in-pain.hacca.jp/wilhelmina/
他の御本も素敵な表紙です
http://words-in-pain.hacca.jp/pain/paper/index.html
大阪文フリいらしてください☆
(わたしは行けないですけど 涙)
何報
大阪文フリ大&超文フリ&コミティア等で頒布予定の神父本、主催者様が悲願なのでボーナスつっこんでいいですがとかおっしゃってて、さらには箔押ししたいとか装幀凝りたいとかいう文字がTLで躍ってるんですが・・・・・・
ファンフィク方面ではお誕生日席で、かつ瞬殺とか第何版とかいう呟きをされてる方たちメインなので、
なんか、なんか、えーと、凄いのクルかも、です
夢の箔押しが、ゲスト参加本でもしかしたら体験できるかもなんて、わたし、すんごくラッキーじゃない!?
今日はここらへん
銃士
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8A%83%E5%A3%AB
えーと、女神の神殿の黒騎士たちは銃士じゃないんですよ、ほんともう、女神が火を嫌うっていうこの世界観が残念に思えて仕方なかったのですが、まあ、しょうがありません(でも黒騎士は銃担がなくてもいいかな、とはおもう もっとカラフルなほうがいいから、そう考えるといつも納得なのだ)
いつか別のはなしでりべーんじ!
佐藤 賢一 「ダルタニャンの生涯―史実の『三銃士』 」(岩波新書) [新書]
これ、ムチャクチャ面白かったです
ていうかモノホンのダルタニャンがあそこまでカッコイイなんて、それ、いったいどういうことさ!? みたいな感じでした
駄目な男でもあるんですけどねええw
騎士
4
トマスはぎょっとして目を見開いた。かろうじてその場に留まったが、緊張のためか、わずかに肩はあがっていた。そうした一連の自分の反応が目の前の白装束をきた聖職者への嫌悪感に基づくものと悟り、あからさまに赤面した。シャルルは先ほどから何も変わらないというのに、ただその言葉を聞いただけで態度を変えた自分を彼は恥じた。対して、神官シャルルは穏やかな声でつづけた。
「クレメンズさん、何かを明かすというのはこういうものです。知ればどうにかなるということではありません。むろん、互いの理解のためには壁を乗り越えて打ち明けていかなければ…[全文を見る]
すでに「前のほうがよかった」ていう呟きは見てますねえ
うささんがあそこでお歌よむなら、返歌つけられそうなときには「相聞」いたしますよん☆
あれ?
す、すみません・・・
のぞいてらっしゃるからご存じかと・・・(言い訳w)
『文学刑事サーズデイ・ネクスト〈1〉ジェイン・エアを探せ! 』(ヴィレッジブックス) (文庫)ていうシリーズがあってですねhttp://www.asahi-net.or.jp/~wf3r-sg/nt2fforde.htm、
ていうはなしをしたいのだが、もうそろそろ出かけなきゃ
わたしたぶん、このシリーズは「じぶんが書きたかったのに、うえーーーん><」ていうネタ満載なのだけど、日本じゃあまり反応ナイみたい、
文学(読書)がその他の娯楽よりも流行ってる世界、秘密結社はあるしw
ディケンズとポーと谷崎とSFとか大好きなひとにはもう楽しくてたまらないとおもう
最終話、この物語の開始時点の回想シーンとして「HENな転校生」を黒髪君にすれば問題ナシw
むしろ、そのまんまです
うささんも、ふぁいとーーー☆
夢のように、おりてくるもの』 第三部「夢の花綵(はなづな)」夢うつつ夢うつつ 17
http://karakusaginga.blog76.fc2.com/blog-entry-701
茶髪くん語り
そういえばこのはなしをかく直前まで、黒髪君は両手とも酷い目にあうのだとばかり思っていたのですが、該当シーンをかいて、あれ? 左手だけだった、てなりました
まあだから、じぶんのアタマのなかでかいてるわけではない、作ってる、ていう感覚ではない、てわたしがよく言うのはそういう感じで、ある程度自動筆記というとなんかカッチョイイが、「あるものをかく」みたいなふうだったりします(で、いまこれを「…[全文を見る]
作業タイムのお供に聴いてました―♪
もう離脱します、お疲れ様です☆
「マンディアルグだけじゃない! 今日は、怪奇幻想エログロ変態マニエリスム愛好家たちには驚きの誕生日ラッシュ。たとえば小栗虫太郎、アルジャナン・ブラックウッド、ダイアン・アーバス、フェルディナント・ホドラー、ケヴィン・ウィリアムソン(「スクリーム」や「ラストサマー」の脚本家)など」
ほんとだ、なんか、すごっ・・・
う・・・エロ妄想駄々漏れですみません><
うささんにまさか、あの会話がキャッチされていたとは・・・・www
いやでも、これ見れてわたしは大いに受けました♪