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florentine(磯崎愛)のことを語る
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florentine(磯崎愛)のことを語る

うーん、とご報告
ファンフィク系じゃなくとも、どうやら再版等なさっているようです、はい
てことは、やっぱり「売れて」「人気がある」ということですな

ここは、あれです
わたしが足引っ張ってるかもしれない、とか、人気なくて売れなくてごめんなさい、じゃなくて
「そういうひとたちに混ぜてもらった!」と喜ぶべきところだ、うん!!!(開き直りw

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『歓びの野は死の色す』つれづれのことを語る

今日はこのへんかな

>苦笑で聞くしかないのは、こいつに抱えあげられる前にオレがしたことは金の算段と各神殿への備蓄糧食確保その他の通達であったからだ。神殿の預かる嫁資保険はもとより今回は戦災保険で戦費を賄わなければなるまい。

ルネサンス期フィレンツェではすでに、嫁資保険や戦災保険はできあがっています
何でよんだのか忘れてしまったのですがルネサンス関連書物を幾つか紐解けばでてくるはずです、ていうかマキアヴェッリあたりも書いてたかな、うーん
はじめて嫁資保険を知ったときは吃驚したのですが、結婚しない、という選択肢だけでなく、「死亡」も…[全文を見る]

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歓びの野は死の色すのことを語る

騎士

「目を覚まされましたか」
 ヴジョー伯爵の長髪が額をかすめ、汗のにおいが鼻をついた。臭いのはいやだと断りをいれたのに、こいつが風呂も入らず闇雲に押し倒してきたのだと思い出す。 
 どうやら絶頂で気を失ったらしく、のぞきこむ顔は笑み崩れている。
 公国一の美男がなんとしたことだ。宮廷の女官どもにこのやにさがった助平面を見せてやりたい。しかも、むっとするほど雄臭い。洗い立ての亜麻布に、埃にまみれた馬の獣臭さと汗を吸い込んだ革の饐えた匂いが充満している。オレはなんでこんな奴に圧し掛かられてよがっていたのか自分を疑う。こたえは明…[全文を見る]

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florentine(磯崎愛)のことを語る

いま、お友だちからメールがあった!!! わたしがサイトでずっと書いてるのみて「ものすごく安心」してくれたみたいで、どうしてらっしゃるかなあっておもってたから、すごく嬉しい!! うあーもう、すっごく嬉しい~~~!!!!! きゃーーーー☆
そんなことでもひとさまのお役に立つんだねえ、おおおおお、週一更新しててよかったーーー

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R・A・ラファティのことを語る

今日、ラファティの命日でした!!!

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florentine(磯崎愛)のことを語る

こっそり

それぞれにけっして勘も悪くないし(ニブイにぶいと常にわたしに文句いわれてる黒髪君も、あれで実際、ヤバいってところはちゃんと見過ごさない ある意味、ものすごく集中力があるので)
さらに、そのスピードは違うものの互いへの「理解力」というものも存分に有するのに、
ましてお互いに好きあってるのは間違いないし、「愛」はそこに確かにあるはずなのだが、
しかし、
だからこそいっぺんずれはじめると、
あるところにそれがなく、それがないはずのところにそれがある、的な感じでなにもかもが崩壊したと思い込んで大変なことになる、
たんにズレてるだけなのに!
ていうのが、
あのふたりの今現在、なのだとおもって書いているのですが・・・

これって・・・いや、まあ、いいやw

もどります

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『歓びの野は死の色す』つれづれのことを語る

今日はこのあたりかな

>エリゼ公国に山がないのは知ってのとおり、この国には火山帯がない。地震とは無縁の土地柄だ。いっぽうで、夜が明けないという恐怖は古代から語られてきた。日の神が殺される伝説――つまり、「日蝕」である。
 月の神が兄の日の神エリオを陥れる神話は古来数多く伝えられている。この神話に由来して、月神の信徒には暗殺を生業とする秘密の一派が存在するといわれてきた。古くは賢帝時代の書物にその記述があり、またエリス姫の時代にはその存在が真実のものとして明るみに出た。

暗殺教団
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9A%97%E6%AE%BA%E6%95%99%E5%9B%A3
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歓びの野は死の色すのことを語る

騎士

 エリス姫の呪い――それは、『騎士』に手を触れるものへの警告にとどまらず、この世界への呪詛がこめられている。

 騎士に手を触れるものあらば、太陽もろとも地は崩れ去り
 青きひなげしをみだりに摘むものあらば、そのもっとも愛するものを奪う

 エリゼ公国に山がないのは知ってのとおり、この国には火山帯がない。地震とは無縁の土地柄だ。いっぽうで、夜が明けないという恐怖は古代から語られてきた。日の神が殺される伝説――つまり、「日蝕」である。
 月の神が兄の日の神エリオを陥れる神話は古来数多く伝えられている。この神話に由来して、月神の信…[全文を見る]

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florentine(磯崎愛)のことを語る
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今日wikipediaから得た知識のことを語る

エドマンド・ウィルソン・ジュニア(Edmund Wilson, Jr., 1895年5月8日 - 1972年6月12日)はアメリカの著述家、文芸批評家、作家。20世紀アメリカを代表する文芸批評家の一人に数えられる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%B3
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ナボコフってば5月8日生まれの人間にご縁があるのねw(ナボコフの講義を受けていたというピンチョンも5月8日生まれ)

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コネタ何の報告かわかりませんがのことを語る

門外不出の原画…「ザク」が最高 瞬時に描く3Dデザイン 大河原邦男インタビュー
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130316/wlf13031607010000-n1.htm

リアルな二足歩行ロボ、日本の未来も変えた 大河原邦男インタビュー
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130317/wlf13031707010002-n1.htm

『ガンダム者』て本があって、「どうも私の頭の中にはCAD(立体画像などを作るコンピューターの設計システム)のソフトが入っているようなんです。平面のラインが、瞬時に立体のラインとしてイメージできる。メカデザインを始めた当時、アニメーター…[全文を見る]

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florentine(磯崎愛)のことを語る

「島を見る。橋を見る。流れる水を見る。水は年齢を持たず、時間の向こう側を流れてゆく。ぶ厚い光の中を。決して消え去ることのない傷、消え去りはしないが美しさによってほとんど和らいでいる傷のように。」
キニャールぼっとさん

動揺してる間に書け、わたし!!!
4月10日の花うさぎ完結の前に、じつは『歓び~』の月末更新もあるぞよorz(忘れてたw)

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短歌のことを語る

知らずともと繰り返し知ることが何かはあらむと嘯いてみる

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短歌のことを語る

西行になるわけでなし吉野の花を知らずとも春は美し

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短歌のことを語る

桜さく波羅密の教え知らずともゴーウエストと言うは易し

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florentine(磯崎愛)のことを語る

何報・ひとりごと

あの、その、いま他にやることやるつもりでいたんだけど、我慢できなくてここに書き込みに来ちゃったんですが、同人誌の「完売」てそんなにするものなの?
なの??
冊数とかわからないからなんなんだけど、ファンフィク系はそういうものなの?
文フリだと大手さんが50部完売100部完売ていうのですら、けっこうものすごいことなような感じなんだけど
(ちなみにわたしの完売レベルは10部なので、なんていうか、桁がチガウw)
なんかこう、売れてなくてごめんなさい>< ていう気持ちがして落ち着かないまんとなん

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『歓びの野は死の色す』つれづれのことを語る

今日はこのへんを

>それはそうと、すでに鳥首国国家転覆の筋書きは、かのひとと綿密に練ってあった。この国からは学者や商人たちだけではなく、女神の神殿の神官や修道女がおとない、数百年前から細々と根付いていたエリゼ派僧侶たちの援護もあった。大君の乞いに応じ大陸式軍備に手を貸すモーリア王国の伯爵や橘卿、もとい「空木」殿下の語学教師となったその通事、彼らの動きを監視するために放った密偵もいる。いわば草の根的な宗教運動の陰にかくれた謀であったのだ。

友愛団体(コンフレリー)の問題はずっと長いこと考えてるんだけど、あまりにもわたしがお馬鹿さ…[全文を見る]

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歓びの野は死の色すのことを語る

騎士

 アレクサンドルの呼びかけにこたえて振り返り見たのは、声をかけた当人でも副官アンリエットでもなく、橘卿のなにか言いたげな黒い両目だった。彼女――僕はすでにそれを知っている――はオルフェより優れた能力者であり、その来訪はアレクサンドル一世によって預言されていた。
 そのことをオルフェは知らない。否、彼だけが、知らない。と言っていいほど《夜》の関係者のあいだでは著名な預言であった。
 そしてまた、僕の双子の弟のオルフェは、僕の本当の「弟」ではない。
 彼は、この《夜》のために特別に創られた存在で、女神の神殿が秘儀のすべてを注ぎこ…[全文を見る]

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ダイアリー書いたよ!のことを語る

はてなブログに投稿しました
超文学フリマのお知らせ&神父アンソロジー『Kyrie eleison』参加させていただきました☆ - がらくた銀河
http://florentine.hatenablog.com/entry/2013/03/16/232339
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どうぞよろしくお願いいたします!