“博学の虚人”荒俣宏の諦め
http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/20130324#p1
湯島にある画廊の羽黒洞さん(妖怪画とかもお持ち)の方が荒俣さんに何度かお会いしてるというので(たぶん妖怪会議だったかテレビか何か?)、「あのー、どんな感じのかたでらっしゃるんですか?」ておたずねしたら、「ご本のとおりの方です」と微笑まれて、しばらくふたりで顔を見合わせて幸せな気分にひたったことを思い出す
ああいうひとがこの国にいてくださるってこと自体が、わたし(たち、ここは、たち、だろう!)にとっての幸福だとおもう
そして、オチの水木御大、魅力的☆
花綵列島の桜前線に追い抜かれちゃってますが(笑)、『夢のように、おりてくるもの』 第三部「夢の花綵(はなづな)」夢うつつ夢うつつ 18 更新しています!
http://d.hatena.ne.jp/isozakiai/20130324/1364136748
なんか、お花見する気持ちの余裕はまるでないです><
じぶんの首をじぶんでしめる
よせばいいのに、神父本でURL紹介してくださるというのでサイト名「唐草銀河」だけでなく、
「毎週金曜更新中」という文字を付けくわえたよ、わたし
いや、でも、
張り切ってカッコイイところ見せちゃう自分、
ムチャクチャ馬鹿だとおもうけど、キライじゃないです
(ものすんごーーーーーく後悔してるからここに書きにきたんですけど・・・orz)
(わたし、わたし、ほんとにマゾだわほんとにマゾだわよ、ドM路線はもう、これで間違いないっす><)
先日お知らせした神父アンソロ本『Kyrie eleison』のサンプル、でんきのべる(http://denkinovel.com/stories/126#show)です。
なお神父アンソロ、神父の内訳について。1聖ドイツ騎士団修道騎士、2聖ドニ修道院長、3カメルレンゴ、4エクソシスト、5アンドロイド、となっております。お好きな神父をお選びください。 denkinovel.com/stories/126 #bunfree #comitia
Array
ちなみにでんきのべる全体の状況として、閲覧数400台が二つ、600台が二つ、1000台が一つ、だったかな? ついでに言うと月間閲覧数ランキング一位、アップが最近なのでトップページの「人気のでんき…[全文を見る]
何報
遍愛日記
http://novel18.syosetu.com/n4528q/208/
去年の3月22日に「再開したいです」てかいて
今年も3月23日に「再開したいです」てかいてるド阿呆はわたしですwwwww
いやー、ほんとに馬鹿すぎる、だめだめすぎ!
じぶんの駄目人間さ加減に一瞬、本気でクラクラしました
ヤヴァイYO!
『歓び~』はどうにか再開してるけど、
こんなひとを見捨てないでくれてるみなさん、本当にどうもありがとうございます(涙)
は~、
4月10日に終わらせなきゃ><
他のでも、レポート楽しみにしてまする~♪
応援、本当にどうもありがとう!!
がんばるるるるる~~~☆
いつも桜の満開の時季、ていうイメージがあって
今年はもう満開なんですけど(場所によっては)w
早いですよねえ
VOCA展もいけるかしら、てかんじで・・・
もし行かれたら、わたしのぶんまで楽しんできてくださいまし~
アートフェア東京2013
http://artfairtokyo.com/about.html
今年、ことしは今日オープニングじゃないですか!
今年はいけないや、ていうか、3月?? いつ、3月になったの???
20年ぶりくらいに体育会系の飲み会に出て衝撃を受けてるなう( ̄○ ̄;)
夢のように、おりてくるもの』 第三部「夢の花綵(はなづな)」夢うつつ夢うつつ 18
http://karakusaginga.blog76.fc2.com/blog-entry-702.html
茶髪くん語り
酔っ払うと(?)、わりと素直で可愛い黒髪君ですw 年上なんですけどね
夜の海岸デートとか書いてふと思い出したといいましょうか、そういえば、ていう言い方は妙なんですけど、
恋人同士になるところまでが前回の第二部で、第三部はちょろちょろと二人のらぶらぶシーンを描いたりもしましたが、まあなんていうか書き手が捻くれ者なせいか、いいんちょと師匠の恋バナに挟まれたり、茶髪くんの初恋のひとの想…[全文を見る]
ハーマンの「へりくだり」の言語 その思想と形式
http://www.chisen.co.jp/book/book_shosai/2013/146-8.html
目次みて、難しくてよくわからないけど小説書きとしては「燃える」要素満載!
ええと、お知らせです
来週から金曜夜に歓びの野は死の色す(西洋歴史風SFファンタジー)の「外伝」を更新していきます
(ハイク再掲分もあるので大変心苦しいのですが、まとめておいておきたいので)
また、『歓びの野は死の色す』つれづれは金曜夜の外伝更新にともないまして同様に週一更新していきます
ハイクでもお知らせしておりますように、本編は自サイトでの月末更新を予定しています(今月もまた冷や汗かいてるなうw)
本編をここで再開するのは、もしかしなくとも、完結(!)後、ということになるのかもしれません(うひゃー 汗 じぶんで書いて焦った、あ、で…[全文を見る]
今日はこのへんいきましょか
>ったく、モーリア王国の婀娜っぽい美貌の才女たちや希代の色事師たちからも守り切った貞操を、じぶんの側付の朴念仁にあっさりと奪われるとは思わなかった。
ジャコモ・カサノヴァ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B3%E3%83%A2%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%82%B5%E3%83%8E%E3%83%B4%E3%82%A1
カサノヴァのいたのは18世紀で、
アレクサンドル1世の時代に相当するのは17世紀あたりなはずで、時代が一世紀ずれるのですが、
このはなし、日仏修好150周年記念小説にしたいがために、ルネサンス期から現代まで100年…[全文を見る]
騎士
10
そんなことは知っている、このオレをなめるな。
そう罵ってやろうとしたはずが、唇は無残に震え、言葉を紡ぐことなく閉じられた。
アウレリア姫――夢か幻かと思い続けたオレの命の恩人、盗賊に誘拐された幼いオレを救い出してくれた乙女は、帝国の姫君であったのだ。
恐るべきことに、それが「現実」だ。
身の回りの人間を惨殺された衝撃のためか、オレはいっとき言葉を失い、当時の記憶そのものに欠落がある。だが、傷を負った小さな身体を抱きしめて安心させてくれたひとの、やわらかな胸と甘くやさしい花の香り、その麗しき相貌は忘れたことがなか…[全文を見る]
神父アンソロ本『Kyrie eleison』のサンプル、でんきのべる(http://denkinovel.com/stories/126#show)
実は今日朝から晩まで忙しくて家かえってから倒れ臥してたんですが(ワードあけてない><)、背骨が起きた気がする
いまワードあけた、少しでも、書くぞ
神父アンソロジーに執筆陣としても参加いただいている穂崎さん作成のdenkinovelサンプル、満を持して公開です!すっごくかっこいいので必見! 『Kyrie eleison(sample)』 denkinovel.com/stories/126#sh… #bunfree #comitia
Array
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ということで、
神父アンソロ本『Kyrie eleison』のサンプル、でんきのべる(http://denkinovel.com/stories/126#show)です。
拙作『王と修道士』もございます。
どうぞよろしくお願いいたします!
今日はここいらへんを
>それからアンリはふと視線をはずし青銅製の衝立へと顔をむけた。天才芸術家サルヴァトーレ作と云われる華麗極まる祭壇衝立は、通常とちがい無味乾燥な背のほうをこちら側に見せている。向こう側におさめられているのは『騎士』の肉体に他ならない。
以前、「ちなみに、後のほうで出てくるのでなんですが、棺彫刻はちらと頭にいれておいていただけると嬉しいです」(http://h.hatena.ne.jp/florentine/2435944243105373749てかいておいたのが、これです
わたし、引っ張る引っ張るw
ディジョン美術館公式サイト
http://mba.dijon.fr/
シャンモル…[全文を見る]
騎士
9
それからアンリはふと視線をはずし青銅製の衝立へと顔をむけた。天才芸術家サルヴァトーレ作と云われる華麗極まる祭壇衝立は、通常とちがい無味乾燥な背のほうをこちら側に見せている。向こう側におさめられているのは『騎士』の肉体に他ならない。
もとは書庫であった場所――つまり当時、ゾイゼ大神官の命により新神殿に遺贈された葬儀録等が置かれていた図書室――の書棚などを取り払い、エリス姫はそこにルネ・ド・ヴジョー伯爵の肉体を安置した。
かの女公爵がエリゼ城に起居したことはご存知のとおりだ。彼女は国主であり、その城の持ち主本人なのである…[全文を見る]