ミラノ アンブロジアーナ図書館・絵画館所蔵
レオナルド・ダ・ヴィンチ展―天才の肖像
http://www.tbs.co.jp/leonardo2013/
に行って、
5 月 18 日(土) 「画家レオナルド・ダ・ヴィンチ─稀代の素描家にして思索家─」
講師:小佐野 重利(東京大学大学院人文社会系研究科教授)
聴いてきました☆
手稿、そして例のつらなった結び目模様がたくさんあったのと、デューラー、ヴェネローゼ、ズッカリ、ジャック・カロ(!)その他の素描を見られたのが大変に嬉しかったです
そしてルカ・パチョーリ! ひそかにずっと注目してた人物に注目が、というのも朗報。
講演内容はカタログとほぼ重複してるので聴けなかったひとはそちらをどうぞ~
5月は金曜が5回あるのですな! しかも、31日が金曜ですな、今月更新どうしよう><
ふう
ていうことで今日はこのへん?
>わたしはすでに学士院に通わずともいいだけの学識がある。それなのに陛下がわたしに帝都学士院に通えと命じたのはそれゆえだった。
あの場所では、身分は一切関係ない。学識と頭脳だけがものをいう。
現実は貴族の子弟に占められていたとしても、今の大神官のように商人の息子であろうと、優秀でさえあれば高位の身分の相手とも堂々と渡り合えるのだった。
ここの帝都学士院のモデルのひとつは言うまでもなくヴァチカン機構なわけですが、…[全文を見る]
外伝・月の石
7
無言でいると、彼はわたしの正面にゆっくりと歩み寄った。初めて見かけたときには慣れない長衣をもてあましていたが、今は荘厳にさえ見えた。
彼はわたしの前でしずかに片膝をつき、さしだされた指輪をいったん自分の手に取り、それからわたしの手を恭しく捧げもって、わたしの中指にそれを嵌めた。
「どうぞ、そのままお納めください。私の無骨な指にそれはあいません」
彼の手は温かく、背はわたしと変わらないのにその手は大きかった。わたしは自分の前で跪く少年の顔を見た。
いや、それはもう、少年と呼ぶには柔らかさを失った男の顔だった…[全文を見る]
『夢のように、おりてくるもの』 第三部「夢の花綵(はなづな)」夢うつつ夢うつつ 26
http://karakusaginga.blog76.fc2.com/blog-entry-713.html
茶髪くん語り
ようやく少しずつ手を入れ始めましたが、どうなることやら先は長いような短いような・・・(遠い目
じつは、この駅のホームのお別れシーンから乗り込んで席につくまでのシークエンスは書くのすんごく楽しみにしてて、一発書きなのはいつもどおりなのですが、すんごい速度でかいたなあ、とか思い出す
黒髪君はここで目を合わせないでアタマさげて目を伏せちゃうんだよね、茶髪くんは目を閉じないんだよな、こ…[全文を見る]
どういたしまして~!
わたし、実はいまこの本ひとさまに貸してしまって手許にないので、うあー、読み返したくなりましたv
ちなみにここでいう異物というのは、
たんじゅんすぎる理解を遠ざけ予定調和を脅かす「すべての要素」をさすw
SFが読まれないわけで
よんでる女子がたかびーとかいわれるわけだよねえええ >さっき何かのブログをみてそうかいてあったのでやさぐれているw
どうせタカビーさw(ガッツリ昭和臭w)
いえいえ、こちらこそお知らせいただきましてどうもありがとうございます。訳者の高橋先生にはそれこそヴァニタス(静物画)を中心にオランダ・ネーデルランド絵画を見せてもらったのでした。感想たのしみにお待ちしておりますね☆
ん?
次いけ次、てことですよね?
規約守らないとああいうところは掲載許可されないんですよ
で、違反していることがばれると後ろから刺されるw
釈迦に説法ですが(やった!w)
オンラインの自主検閲が厳しくなるのはもう、それこそフーコーじゃないですけど下からの欲求なのでしょうがないです
で、そこにはもう上からの検閲が見越されているわけで
読まれたいというだけの(賢い)ひとたちは、
わたしみたいな無茶はみなしませんw
それでもやるしかないのでやるのですw
その報告は
ttp://sos.xii.jp/
「(1) 男性同士の恋愛をテーマに扱ったオリジナル作品が、全作品数の9割以上である。」
うぎゃっ!
駄目じゃん。。。
思わず本気で「世の中のひとたち」に詰め寄りたくなるんだけど
何でそんなに「ジャンル小説」が好きなんだろう?
カテゴリー分けしないと気がすまないんだろう?
異物がまざることをいやがるんだろう?
そういうもんだっていわれたらそういうものなのねってかえすしかない、か
ま、しょうがないしょうがない
つぎいくぜ、つぎ!
というかもう、ここまでいくと、わたし、
ま、いいや
まあいい
やることやれわたし、
はなしはそれからだ、世界よ!
聴覚には眠りがない。だからこそ、目覚ましの装置は耳に訴えるのだ。聴覚にとって、環境から離れることは不可能だ。音の景色というものが存在しないのは、そもそも景色が見えるものに対する距離を前提にしているからだ。音響に対して距離をとることができない。
生誕の前から、そして死の最後の瞬間まで、男も女も一瞬たりとも休みことなく音を聞いている。
音に対しては、自我の密閉性などありえない。音はじかに肉体に触れる。あたかも音を前に肉体は裸同然、皮膚をはぎ取られたかのようだ。耳よ、お前の包皮はどこにある?耳よ、おまえのまぶたはどこにある?耳よ、ド…[全文を見る]
地元バイト、楽なようだけどわたしには適度に刺激ないとダメなのかも
ずっと都内だったこと考えるとそうなのか
違うことして初めて知ることもある
引きこもりのくせにね
あ~わたし東京好きだな
ていうか中央区が好きなのか
なんかちょっと生き返った
美術展のせいもあるかもだけど
源氏絵と伊勢絵 描かれた恋物語
http://www.idemitsu.co.jp/museum/honkan/exhibition/present/index.html
いってきたよ☆
先日ちょびっと源氏関連本はよんだけど伊勢の記憶が曖昧で(好きなトコしかもともとおぼえてないっすw)、予習してけばよかったなあ
絵とテクスト、それからそれを鑑賞(依頼)する貴人たちと任された絵師のゲンジツが複雑に絡み合ってできているのだなあ、とあらためて
つまりここにある「読み」は錯綜してるというか、幾重にも読まれるべき事柄がある、んです
つまりここにある「ナラティヴ(語り)」は非常に繊細かつ複雑で、テクストをもちょっ…[全文を見る]
何報
画廊まんとなん!
築地警察署いって、前のバイト先へようやく転職の挨拶をしてきたのですっきり
大将も女将さんもおかわりなく、というか、凄く忙しいそうで、なんと景気のいいこと! と羨ましかったです
ではそろそろ、例のものをとりに警察にいってきます!
みなさん、午後もお元気で~
みなは言い過ぎですw
わたしが超絶面食いなのはご承知のことでしょうwww
あー、わたしじぶんの目がちいさいので、どの人種であろうと、おしなべて目のおおきいひとが好きですw ないものねだり
アジア系の血がはいってるのかとか調べるのにうぃきみたんですがわからなかったですね
ニーヨは東洋系っぽいなあとおもってたらやっぱり、だったんですが
細マッチョ系のお洒落なナード(をたく)はある意味、いまの時代では最強かとおもう
(ファレルはスタトレふぁん なので、スタートラックという会社なのだ、あそこ)
ラファエロ展
会期:
2013年3月2日(土)~6月2日(日)
開館時間:
午前9時30分~午後5時30分
毎週金曜日:午前9時30分~午後8時
5/25(土)~6/1(土)の日曜日を除く開館日:午前9時30分~午後8時
※入館は閉館の30分前まで
休館日:
月曜日(ただし、4月29日、5月6日は開館。5月7日は休館)
http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/raffaello2013.html
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これでどうにか行けるかも、になった
ありがたい