眼鏡が女性にとっても「素敵アイテム」になったのはわりとさいきんじゃないのかな?
少なくとも、うちの母はわたしに眼鏡をかけさせないために苦心惨憺してたよ
あのころの母にとって、それは器量をひきたてるものではけっしてなかったし
世間でもたぶん、昔はそうだったんじゃないかなあ?
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その報告はしなくていいですのことを語る
「男性側の理想の文学少女像をまとめると、「黒髪、メガネ、色白、性格おとなしめ、図書館にいて、本の話になると饒舌、それ以外の会話は苦手、カバンにはいつも本を携帯しており、古典や人があまり読んでない本を好む。国語の成績がやたら良い」といったところです。 けっ」
眼鏡じゃなかったけど(かけるようになったの就職してからだから)、ほとんどあてはまるよw
でもこれあれでしょ、「美少女」じゃないと駄目なんだよね? ごめん、そこはずえんずえんチガウw
あと性格がおとなしいと、あんまりしゃべらないから静か、は違うよね?
わたし基本的に借りてきた猫状態なので、そういう意味じゃ「おとなしい」よーwww
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http://h.hatena.ne.jp/florentine/299893770725412008
そして、おはなしを読むひと、ていうのは基本、内省というものをこそ日々の糧にするひとたちが多いはずで、
発散とかカタルシスとかそういうのを得るのは、ほとんどの場合は物語作法でいうとラストにしかない
その前に、十二分にいやったらしい気分を味わってもらうのがそもそも御馳走なんだよね(書くときはサドが鉄則っすw)
とはいえ小説というのは、たんにひとの支えになり、そのそばにいるもの、ていうだけではけっしてないし、
わたしはそういうものだけを書きたいとおもってるわけじゃない(ていうか、ほんと…[全文を見る]
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愚痴をいってスッキリする、ていう感覚を取得したい
ひとにそれをはなして楽になる、ていう感じが正直にいうとたぶん、よくわからない
もちろん、誰かが自分のはなしをきいてくれる、時間をつかってくれる、想いを傾けてくれている、ていうことの喜ばしさ、ていうのを実感できる、というの自体は嬉しいのだが、
なんでも吐き出せば楽、ていわれたらまあわかるけど
依然として問題がそこにある、ていうことが気になり続ける
スッキリしないから小説かくんだっていわれたらそーだから、
ずっと、こーいうままなのかもしらんなあああ
おのれのストレスと小説を秤にかけて、小説をとってるって言われたらもう、そのとおりですw
気持ちの切り替えが上手でぱーって楽になるひとは書かないよねええ、だってw
まあでも、
それでじぶんの体調を損なってはいかんのだよ
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ぐちったー
社員さんのマシンガントーク愚痴をえんえん一時間ちかく聞かされるパートさんまんとなんw
今日ここに実はなんどかぐちったーあげては消してるんだけど
これは、消さないでおくよwww
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呼ばれた☆
この世でいちばんエロい言葉は名前だよなあっておもう
んじゃ呼びかえそう
ふたりだけのときに、ね(←照れ屋さん)
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めも
《公演スケジュール》
公演日:2013年9月21日(土) 18:00 開演 (17:30 開場)
会場 :サクラ ファミリア (カトリック大阪梅田教会)
公演日:2013年9月22日(日) 19:00 開演 (18:30 開場)
会場 :横浜みなとみらいホール 小ホール
http://www.flanders.jp/2013/06/Wieland-Kuijken.html
日曜、うーーーん無理か
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唐突ですが、築地で美味しいお寿司食べたいです…
ダイアリー書いたよ!のことを語る
はてなブログに投稿しました
おかげさまで、唐草銀河vol.4とvol.6は完売いたしました! どうもありがとうございます☆ - がらくた銀河

http://florentine.hatenablog.com/entry/2013/07/09/001101
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タグは、 御礼 イベント告知 古典よむ部 ジーン・ウルフ フローベール 辻邦生 ディケンズ です☆
ひとりごとのことを語る
ラファエル・ナバス 陶展

[SpaceAB]
2013年7月8日(月)~7月13日(土)
(11:00~19:00)
(土曜日は16:00まで)
http://www.tbox.co.jp/tbox/2013/130708A.html
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今週はナバスさんなので、どっかで画廊いく!
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めざめた
寝てた
雷なって(今もまたなってるので閉じないとかもw)
パソコン危ないから消したらもう、寝るしかない、ていうか
寝すぎだよ、わたし・・・・orz
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『Magna Carta Holy Grail』
ジェイ・Zの新作タイトル、7月7日発売とのこと
リック・ルービンの「カニエと比べて、もっとトラディショナルなヒップホップ・アルバム」ていうコメントどおり、伝統的というのか、わたしの言葉でいうと泥臭く骨っぽいほうに戻ってるな、こっちは
ふたりの、「Watch the Throne 」が見事に二方向に別れて、それぞれ進化深化したみたいなかんじ?
http://en.wikipedia.org/wiki/Magna_Carta..._Holy_Grail
あとで
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鷗外には漱石が、谷崎には芥川が、三島には・・・ここで太宰を配すべきなのか・・・
安部公房とかじゃないよねえええ(なら、そんなに厭な顔しないね三島w 意識してたから)
見事に後者は愛され系な人気者だな
いちばんモエルのは谷崎芥川かなw
誰か、薄い本かいて><
(澁澤三島の薄い本の需要もありそうだけどさー、あんましエロくなさそうだよねええ 親王攻め王子様受け だれかかいてー とか騒いでると書け! ていわれるので黙るw
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蟹江・西にいさんの新作「イーザス YEEZUS ルー・リードをはじめとした伝説的ミュージシャン達も絶賛!」ていうらしく、やはし評価は高いらしい
視聴した感じでは、やたらカッコよく出来上がってて痺れた
あの「かれっじどろっぷあうと」シリーズにあったペーソスみたいなの、蟹江にいさんぽい「ちょっと笑える要素」が削がれてて、無暗やたらにソリッドな感じが印象深くて、なにがあった!? ておもったのでした
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こっそり
羽、
羽は、あった、
ておもって生きてるなああああ
ということを思い出したので恥ずかしいけど呟いておくw(しゅうち☆ぷれい)
歩いていくというと
ユルスナールの靴、でしょうかしら、ね
思い出すのは
須賀敦子さん
ユルスナールも大好きです、ていうかあのへんは、そう、多田智満子さんもあわせて
なんていうか、ある種、ひとくくりで「憧れの」ていうひとたち
いかにも物書き女性らしい凡庸な想いではあるけれどw
(なんども自慢するけど、多田智満子を彷彿とするっていわれたとき、ちょー嬉しかったよ)
ドストさんは、ドストさんは、うん、もうねもうねもうねwww
いっときハイクで、目指せ! ドストさんて叫んでたなあ
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コピー誌はふたつ、テーブルから消えた
が、
10月のタトホンでもう増える
んーーーーー
どうするかなあああああ
「完売」表記ですが実質ほんとに知らないひとに飛ぶように売れていってるわけではないからなあああ(お察しのことかとおもいますが、お友だちが買ってくれてる、もしくはプレゼント、または書評家やプロのかたに献呈してるが実情です いやでも、同人誌ってそういうものだという「一般常識」があるんですが、ちがうのかしら? 身内買いとか名刺代わりとか、そういうの)
各方面から文庫本作成への強烈プッシュは続いていてw
でも
今月諸般の事情により家…[全文を見る]
コネタ何の報告かわかりませんがのことを語る
コピー誌2冊
唐草銀河vol.4 『LOVE ART COMPLEX』(恋愛小説・短編)

唐草銀河vol.5『花酔い――視界樹物語外伝――』(異世界SFファンタジー・短編)

サイトの自家通販頁を「完売」にいたしました☆
本当にどうもありがとうございます!
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http://h.hatena.ne.jp/florentine/243598696295224735
バタイユをよんだのは、補遺のためでもあって
期待通りに感傷的なはなしで(というか、そのへんがきっとたぶんそうだろうと思ってよんだのだ、あれ、家族小説で自伝なんだよね、それこそ「恥部」としての)
逆に、読みが嵌まりすぎててびびった
そうよんだからそうなんだ、ではあるのだけど
ある意味じゃ、自伝じゃない小説って、そうはないのかもですが
(三島いわくw ていうか、うーん、説明がむつかしい)
(事実ではなくて真実っていう、あの使い古された台詞でいいかw
小説書きは現実に本当にあった出来事…[全文を見る]
本読了のことを語る
バタイユ『マダム・エドワルダ 目玉の話』
生田訳の眼球譚を再読したかったのだけど図書館になくてこちらへ
ただ、目玉の「玉」にフォーカスした訳文の面白さはあったかな
それと、
前はひたすら、カッチョエエええって思いながら読んだはずが
こんかいは非常に感傷的なはなしにおもえた、感傷的っていうと誤解を招くかもだけど、言うなれば少女小説的というか(余計に誤解をうむってw いやでも、うん、なんか、そんなイメージ)
じぶんの「読み」が変わったのか(まだうぶだった学生時代w)、訳文の印象か(生田訳のかっこよさはあるはず)、じぶんの置かれている状況…[全文を見る]
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勝手に引用(あえてどれもリンク省略いたします、すみません)
「ベケットって人気ないのはわかってたけど、これほどまでとは最近まで夢にもおもわなかった。むかつく、おまえらに! ノーベル賞作家やぞ。一応な。どうでもいいけど、村上春樹とは格が違うの。掛け値なしに! ふざけんな!!」
「それに何となくすっきりしないのは『ヨハネスブルグの天使たち』はどう考えても直木賞候補より芥川賞候補になるべきだということで、もしちゃんと読まれて理解されているならあれが直木賞は変だし芥川賞候補に入れないのは、日本の小説を取り巻く状況にちょっと問題があると思…[全文を見る]
