イーグルスがキックで3点追加。しかしこれでタッチダウン+キックの7点で逆転できる。
攻撃でミスした方が死ぬが、この流れだと相手も直後にミスする気もする。
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【空目基本形】
「なんだ、あの審判の背中の『柏』って漢字は」と思ったら「18」だった。
せめて「伯」と見間違えるべきだった。
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やはり1対1になればペイトリオッツに分がある。
再びタッチダウンで29-26。
ブレイディのパスも軸がブレずにキレイになって来た気がする。
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あー判定覆らなかった。キャッチ成立でまた10点差。
しかしまだペイトリオッツがこれだけ追い上げてるのに流れ渡し切らないイーグルスも強い。
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やー、なんか双方ミスが多いんだけど、シンプルなビッグプレイをスコーンと決めて来る。
と見せかけてきっちりホールドしきれてないのでは、とビデオ判定。
ノッカンと見るが、さて。
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後半開始。
グロンコウスキー、グロンコウスキー、グロンコウスキーであっさりタッチダウン。
カップラーメンも出来上がらない内に22-19。
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プリンスをぼかし映像付きでぶっ込んで来たジャスティン・ティンバーレイクのハーフタイムショー。
これはぼかせば使用料割引なの?
敢えてググらないのことを語る
【今見て】
ニュースで過去のテレビ映像を流す時にテロップ隠すのは一般的だけど、今の長作さんの訃報の「レツゴー三匹」を隠さないといけない理由が分からない(ぼかしてるけどモロバレだった)。
使うごとにテロップ職人に料金を払う様な契約だったんだろうか。
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やられかけた事をイーグルスがやり返した。
QBが横にずれて指示中と見せて直接ランニングバックにスナップ、それもフェイクでバックトス、横にずれてたフォールズが開いてノーマークで余裕のキャッチ。22-12。
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ランニングバックが中央突破してペイトリオッツにこの試合初のタッチダウン。
キックは失敗して15-12、3点差。
このドライブもダメかと思わせといて淡々と6点もぎ取る。これがトム・ブレイディだ。そして淡々と12点もぎ取るのが追い上げのお家芸。
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ペイツがキックで3点ゲットするが、まだ9点差で1タッチダウン+2ポイントコンバージョンでも逆転はできない。
まぁまだ半分も終わってない。
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1TDあれば流れは変わる。それがペイトリオッツですよ。
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止められなさそうで止められて止まってそうで止まってないイーグルス。
またもタッチダウン。2ポイントコンバージョンは失敗して15-3。
16-3の13点差だと2タッチダウンで逆転されるが、失敗したらしたで1タッチダウン+1キックでもいい、と割り切れる冷静な計算。
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ブレイディがパスを受けるトリックプレイだったがキャッチしきれず。
投げたのがかつてQBだったと言うエデルマンだったらどうだったかな。デザインとしては見事だったが。
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会場のUSバンクスタジアム、例の雪で屋根が崩壊したドームの代わりに建てられたものだったんだね。
外見がショッピングモールの様で美しい。
サイドライン側にテーブル付きパーティ席みたいなのがあるのも面白い。
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ランニングバックが「低いタックルが来る!」と読んで開脚ジャンプで飛び越えようとしたところ、守備側もそれを読んで立ち上がったので「わーい抱っこ抱っこ」みたいな感じになる面白シーンが発生。
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カバーを物ともせずジャンプ一発ロングパスキャッチ。
イーグルスタッチダウンで10-3。もとい、キックミスで9-3。
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「ノーハドル(作戦打ち合わせなし)」こそブレイディの最燃え真骨頂。
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止まりそうで止まらないイーグルスのランパスオプション(相手の守備を見てランかパスを選ぶ攻撃)。
しかしペイトリオッツ守備陣もタッチダウンは許さず、キックでイーグルスが3点の先制。
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今年はニューイングランド・ペイトリオッツとフィラデルフィア・イーグルスの北西部対決です。
準決勝(実質)を劇的な熱戦を制して勝ち上がったペイトリオッツと圧勝でつまんない試合にして久しぶりの大舞台に駒を進めたイーグルス。2年連続「愛国者vs猛禽類」でもあります。
奇しくも前回イーグルスがスーパーボウルで敗れた相手もペイトリオッツです。
