両手一杯の薔薇の花束、甘い香りのベルギーチョコレートの箱、豪華客船のディナー、シルクのオートクチュールドレス、心から捧げられた愛の言葉
それを全部合わせたよりもうれしいのは、あなたが片付けられる人になること

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両手一杯の薔薇の花束、甘い香りのベルギーチョコレートの箱、豪華客船のディナー、シルクのオートクチュールドレス、心から捧げられた愛の言葉
それを全部合わせたよりもうれしいのは、あなたが片付けられる人になること
里親募集されていた離島の犬の問い合わせをしてしまった。話がまとまると空輸されてくるらしい。明日はどっちだ。
溺れているので藁を掴みに東京へ行きます。これまで藁代にかなりつぎ込んで来ました。
溺れない人生だったらそのお金をほかに使えただろうなあ。
「人の話を黙って聞くにはどうしたらいいと思う?」
「スマホ片手に『ああ、うん』」
生返事最強。
妻が一人旅を計画。
「普通の人の家に泊まる『airbnb』を使ってみようかと思っ…」
「はあっ?!駄目に決まってるだろ!何考えてるんだ!馬鹿か!!」
「まだ話してるでしょ?東京は宿泊費が高いから外国人も利用し…」
「馬鹿か!ドミトリーなんか絶っ対に駄目だ!!そんな鍵もかからない部屋なんか許さない!!!」
「怒鳴らないでよ!ドミトリーじゃないの。個室とかルームシェアで」
「駄目だっつてんだろ!!!馬鹿か!!」
「いい加減にして!怒鳴らないで!!怒るよ!」
「あーごめんね。はてこさん怖かったね。でもダメだからぜったい。とんでもない」
「うちでもや…[全文を見る]
自分史上ワースト3に入る不調
703: 名無しさん@HOME 投稿日:2011/12/18(日) 16:09:17.41
もう10年以上前の話。修羅場という程じゃないけど
結構混んでた山手線で、座ってた俺。目の前に立ってたカップル。
二人して足元をキョロキョロと探し物をしてる様子なので、
自分の足の下にでもあったらまずいかと思って
俺も足を上げてみたりしたけど別になにもない。
切符でも落としたんだろと思ってたんだけど、
二人の様子が段々真剣になってきたし、なにしろ目の前でやってるので、
しかたなく声をかけてみることにしました。
「何か落し物ですか」
すると男性の方が「あ、はい。あの、結婚…[全文を見る]
「600m 先、右折専用レーンがあります。十分ににご注意ください」と言うナビ子に「やだ!」と口答えしていた。言うことを聞け。
「もちおは女の人が全般的に嫌いなんだと思ってたけど、違うんだね」
「それは違わないよ?」
「だってはてこ以外の人にどぎまぎすることあるんでしょ?」
「っ…それは…ある…でもそれはすきとは違うんだ!」
「わかった!『惚れた女は数知れず。愛した女はお前だけ』ってやつか!」
「いや、惚れてないから」
誠実に返答しようと一生懸命。
「シャーロック・ホームズの推理って『そうとは限らなくない?』っていうの、多いと思わない?」
「俺はあいつは超能力者だけどそれを隠してでまかせ言ってるんだと思って読んでた」
そう来たか。
実母
もちおの職場に女性事務員が入って社内が浮き足立っている件について。
「男の人ってそうよ」
「本社には他にも女性がいたんだよ?」
「そりゃ誰でもってわけじゃないわ。いい女じゃないとダメなのよ」
「へえ」
「ママもそういう目にあったことあるわ。もう社長から何から関係ない人までしょっちゅう見に来て」
自慢始まった。
「休み明けになるとみんな山菜採って持ってきて」
宮沢賢治系山男の会社か。
実母
何かにつけ首都圏を比較しては地方を馬鹿にする。
「あなた都内じゃなくて秦野市出身でしょう?」
と言うと、黙るようになった。
「セ・シボンってなに?」
「川にいるやつだろう」
「川?」
「それはクラムボンだよ!」
遠いよ。
風呂場にスマホを持ち込んで、かれこれ二時間近く湯船の中にいる。寒い。
黒髪のアクセントになるメッシュ銀髪
意思が弱いと思っていたが、体の弱さを意思だけで乗りきって来ていて、むしろ意思は強いんじゃないかなと思いながら牛肉食べてる。
考えたら朝からステーキ小一枚とフルーツジュース二杯、水というダイエットメニューであった。米を食え。