もちお、もちお書いてますが、わたしの本名がはてこでないように、夫の本名も、もちろんもちおではありません。
でももちおと呼んでいるのは本当で、最近はもちやまさんと呼んでいます。
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家族今日のダンナのことを語る
家族今日のダンナのことを語る
「大人なんだからラウンジとかで飲みなよ」
「いっぱいごせんえんとかするじゃん」
「お姉ちゃんいない店ならそんなしないでしょうよ」
「そうかな。コンビニは『680円です』って。あとフルーツヨーグルト買った。美味い」
なにやってんだ。
「そんで部屋で裸でシャドウボクシングやってたら腹が気になって『痩せたい』って送った」
大学生か。
家族今日のダンナのことを語る
出張続きの接待続き。「痩せたい」というLINEが一行だけ来たので電話した。
「いまどこ?」
「ホテル」
「今日も飲んだの?」
「今日はひとりで飲んだ」
「痩せたいんじゃないの?」
「ひとり飲みというのをやってみたくて、コンビニでワインを買った」
そこは店で一杯だけ飲めよ。
人生がときめく片付けの魔法のことを語る
「バッグの中身を毎日すべて専用の箱に出す」をときめきの魔法で読んで以来実践している。
これやるようになって、手持ちのバッグをいろいろ使い回すようになった。バッグも小まめに拭いたり、洗濯したりしている。それにぜんぶ出して、改めて入れると、外出先によって持ち物の量を微調整出来ていい。
近所に高価なティーカップのコレクションを持った喫茶店がある。カップをよい状態で保つ秘訣はまんべんなく使うことだそうだ。手持ちの総量を把握できるし、不備にも早く気がつく。
人生がときめく片付けの魔法のことを語る
棚の奥とか、押し入れの中とか、もちおの目に触れないところを徹底的に掃除していても何か空気が違うらしく、仕事から帰ってくるたび「家がどんどんキレイになるね!」と目を丸くしていた。
先日訳あってもちおの財布を見たら、現金とクレジットカードだけがキレイに整理されて入っていて驚いた。長年、そしてほんの少し前まではレシートやポイントカードや有象無象の紙類でパンパンだったのに。何か思うところあったんだな。ときめきは伝染する。
人生がときめく片付けの魔法のことを語る
「毎日がときめく片付けの魔法」は、主に片付けを終えたあとのときめき生活を中心に書かれている。片付けを終えると自分の理想の暮らしが見えてくるとこんまりは言う。
一周目よりそれがよくわかった。いまの暮らしの中でそれが実践できることもわかってきた。
モノが邪魔、モノの管理に手を取られて時間がない、だから捨てるというモノを目の敵のように扱い、実用性重視で機械的にモノを取捨選択する片付け論が多い中で、こんまりは「モノは味方だ、真剣に向き合い、真価を発揮させてあげなければいかん」とありそうでなかった視点を持ち込んできた。
持っているなら責任をもって世話して、手放すなら感謝して自分の手で引導を渡すことが大事だと気づかせてくれた。最近は「百姓貴族」や「銀の匙」みたいな、畜産に通じる気持ちで家のモノとつきあっている。
人生がときめく片付けの魔法のことを語る
二周目途上。初心に返って一周目のおさらいをしている感じ。
こんまりが毎日シーツを替えること、靴は靴底も拭くことを「毎日がときめく片付けの魔法」で推奨していたので実践しはじめた。
片付けのアスリートはやることが違うよ…と思ったけど、確かに毎日シーツを替えるとさっぱり度が段違い。流れで、台所のシンクも毎晩磨いて拭き上げ、まな板とタワシやスポンジ類を熱湯消毒して休むようにしてみた。
明らかに前より料理がはかどる。モノが大事にされてはりきってる感じ。
「トヨタの片付け」という本の中で、掃除は汚れたらするものではない、定期的に掃除をすることで…[全文を見る]
くたびれはてこだけど、くたばらないようにあれこれするよのことを語る
美味しいものを食べていると舌もさることながら、胃にダイレクトに快感がある。不味いものを食べると胃が痛かったり重かったりする。そして舌がすぐに痛くなる。
カロリーの高いものを食べても胃が受け付けないと吸収できないし、舌が痛くてたいして食べられない。
野菜ばかりでも胃が歓迎するものを毎食あれこれ食べて、胃腸を元気にすることが健康に繋がると思った。
くたびれはてこだけど、くたばらないようにあれこれするよのことを語る
鶏胸に豆腐、またはおからを混ぜた肉団子やハンバーグを作ってみたら、食べ疲れず食事が楽になった。
このところなにか食べるたびにどっと疲れてしまうので、食事が苦痛になり、食が細くなって悪循環だった。でも鶏胸豆腐は食べても疲れないでたんぱく源がとれるので、食事が楽しみになってきた。
食事がとれると元気も出てきて、野菜ばかりだけどせっせと料理もして、鶏胸豆腐団子を味噌汁に入れたり、タレに絡めたり、たこ焼き風にマヨネーズとソースと青海苔オカカをかけたのをメインにして食事の用意をした。少しずつ胃腸が丈夫になってきて、食事の時間が待ち遠しくなってきた。
そしたらなんと平均体重が2kg 増えた。4年前、鹿肉で一時的に元気になって以来だ。それ以前に体重が45kg を上回ったのは20年近く前のこと。いまならガン保険に入れる。大豆ばんざい。
家族今日のダンナのことを語る
就寝時の暑さ、寒さに無頓着で、布団を蹴ったあと凍えていることがよくある。
縮こまって寝ている。
「寒いの?」
「わからない」
布団を足したら寝息が深くなった。
布団を蹴飛ばして寝ている。
「暑いの?」
「わからない」
薄掛けに替えたら寝息が深くなった。
ガバッと起きて布団をベッドの下に落とし、「よし!」と納得してまた眠り始めた。お腹さわるとひんやりしている。よくねえよ。
家族今日のダンナのことを語る
接待続きで前後不覚なまま寝室へ行く日々。
一昨日シーツを替えたベッドに布団をかけるのを忘れていたので、もしやと思って見に行ったら何もかけずに寝ていた。
昨日は忘れずに布団をかけておいたが、見に行ったら掛け布団の上に寝ていた。
食事いただきますのことを語る
弁当お弁当のことを語る
チラシのことを語る
弁当お弁当のことを語る
今日の仕事を特定されない範囲で報告するのことを語る
「青色、白色、どちらで申告してますか?」
「まだその必要に達していません」
Usersの欄に浮かび上がった文章のことを語る
一度で良いから見てみたいのことを語る
酔っぱらいが、仕事用実名アカウントで書いた失言を、酔いが覚めてから読み直すところ。またそしてそれを読んだであろう顧客の前で思い出すところ。
ひとりごとのことを語る
「はい、車こっちに寄せて止めて~。じゃ、この問題を1分で解いてね」
「はい、そこまで!反射速度2。寝不足寸前ですよ?あと2ポイントで強制仮眠だからね」
ってな具合に、飲酒運転を取り締まるように、睡眠不足運転を国を上げて取り締まる方向へ進むといいのに。
家族今日のダンナのことを語る
たったいま仕事から帰ってきた。
たぶん七時前に出勤する。
アニメーターか。





