「眠れないから病院にいこうかと思ってるの」
「深夜にスマホ見るのやめなさい」
「ラジオ体操や太極拳を近所の公園でやっている人たちがいるの。参加したいけど、朝起きられないのよ」
「深夜にスマホ見るのやめなさい」

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「眠れないから病院にいこうかと思ってるの」
「深夜にスマホ見るのやめなさい」
「ラジオ体操や太極拳を近所の公園でやっている人たちがいるの。参加したいけど、朝起きられないのよ」
「深夜にスマホ見るのやめなさい」
臨時収入が入ったとのこと。
「もっちゃんがお休みなら明日食事にいきましょう」
「明日は仕事です。休みは日曜日だけです」
「では別の日にしましょう。休みはいつですか」
いま書いただろ。
車内通話が出来る。
「もしもし、運転中?」
「信号待ち。この信号、もうずっと待ってるのに変わらない」
「私が止めてるの」
「えー、やめてよ」
「わかった。いま解除する」
「…青になった」
「ごめんね」
森羅万象を自分の手柄にする遊びが家庭内で流行っている。
ワイシャツを洗濯していたら、胸ポケットにかわいい縁飾りがついた手書きのお姉ちゃん名刺と、四十八手のイラストカードが入っていた。
「ハイクに画像アップしようと思って乾かしているの」と言ったら電光石火で捨てられた。
「もちおくんとは仕事のつきあいとは思えない、なんだか特別気が合うな!」
と思われることが多く、仕事なのか私事なのかわからない呼び出しが増え、最近とみに家にいない。
腰に回された手を「僕には妻がいるので」とやんわりほどいたりしているとのこと。
「死んでこそ、浮かぶ背もあれ」
「『身を捨ててこそ』だよ」
「あ、そか」
「死んだらなにも浮かばないでしょ」
「死んだら土左衛門が浮かぶ」
どんな諺だ。
○ バケモノの子
× ゲテモノの子
「キャバクラって、シャンデリアのある派手なロイヤルホストみたいなところ?」
「あー、近い。薄暗いロイヤルホストみたいなとこだね」
そうなんだ・・・。
もちおがいないので、実家から貰ってきた草加煎餅を夕飯代わりに食べています。いいのよ、こういう日もあるのよ。
素麺と梅干しを考えた人の偉大さ
○ このプラグインはサポートしていません
× このプラグインはサポートしきれません
いざというときは真っ先にハイク
珍しく大きい
先週は二件接待と休日に資格試験で、今週は会合一件と一泊二日の出張一件で、週明けからしばらく沖縄へいってしまふわたしの良人よ。
寝室にカーテンがなく、内窓の磨りガラスが時々眩しい。
よし、カーテンレールをつけて手持ちの布を縫ってカーテンを作ろう、完全遮光じゃなく多少光が入る布で、色はベッドカバーの色から考えて…
と、壮大な計画を立てていましたが、ハンカチを顔にのせて寝ることで万事解決しました。