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@kodakana_ship10
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本年「十一月」の早見表。今年もあと二ヶ月です。
十一月一日 11-24 月初
十一月十四日 12-7 大雪
十一月二十九日 12-22 冬至/月末

@kodakana_ship10
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本年「十月」の早見表。
十月一日 10-25 月初
十月十日 11-3 〔祝日法〕文化の日
十月十四日 11-7 立冬
十月二十九日 11-22 小雪
十月三十日 11-23 月末/〔祝日法〕勤労感謝の日

@kodakana_ship10
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本日は九月九日、朱鳥元年に天武天皇が崩御した日で、すでに持統天皇の元年から寺々に命じて供養をさせるといったことが見えますが、文武天皇の大宝二年にはこの日と、天智天皇の命日である十二月三日は、役所は公務を休むことと定められました。

これが「国忌日」というもので、日本史上最初の法的に定義された年中行事的な休日かと見えます。まあ氏素性の定かならぬ我々庶民には関係ないことでした。

@kodakana_ship10
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本年「九月」の早見表。
九月一日 9-26 月初/〔雑節〕彼岸の果て
九月九日 10-4 重陽の節句
九月十三日 10-8 寒露
九月十五日 10-10 〔祝日法〕スポーツの日
九月二十五日 10-20 〔雑節〕土用(〜11-6)
九月二十八日 10-23 霜降
九月二十九日 10-24 月末

@kodakana_ship10
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本年「八月」の早見表。
八月一日 8-27 月初
八月六日 9-1 〔雑節〕二百十日
八月十三日 9-8 白露
八月十五日 9-10 中秋
八月十六日 9-11 〔雑節〕二百二十日
八月二十四日 9-19 〔祝日法〕敬老の日
八月二十五日 9-20 〔雑節〕彼岸の入り
八月二十七日 9-22 〔雑節〕社日
八月二十八日 9-23 秋分/〔祝日法〕秋分の日
八月三十日 9-25 月末

@kodakana_ship10
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本年「七月」の早見表。
七月一日 7-29 月初
七月七日 8-4 土用の二の丑/七夕
七月十日 8-7 立秋
七月十四日 8-11 〔祝日法〕山の日
七月十五日 8-12 〔仏教〕盂蘭盆会/〔道教〕中元
七月二十六日 8-23 処暑
七月二十九日 8-26 月末

@kodakana_ship10
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本年「六月」の早見表
六月一日 6-29 月初
六月四日 7-2 〔雑節〕半夏生
六月九日 7-7 小暑
六月二十日 7-18 〔祝日法〕海の日
六月二十二日 7-20 〔雑節〕土用の入り(~8-6)
六月二十五日 7-23 大暑/土用の一の丑
六月三十日 7-28 月末

@kodakana_ship10
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今日は七月七日、明日は立秋。その前の十八日間が夏の土用。

土用の土は五行の土です。

上古中国には、全体を四つに分けるもの(一年=春夏秋冬、方位=東西南北など)も、五つからなるとするもの(音=角徴宮商羽、味=酸苦甘辛鹹)もあった。万物を木火土金水の五元素に還元する五行説は、戦国時代頃には現れているが、特に前漢末頃に流行し、何でも五行に配当して考える思想の系統を生じさせた。

そこで、もとから五要素で考えているものは問題がないが、そうでないものは調整を必要とする。方位は東〔木〕南〔火〕西〔金〕北〔水〕に中を加えて土に当てる。一年はす…[全文を見る]

id:riverwom
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今年度って5月の連休が長かったこともあって、4月から7月までずっと月はじめが週明けだったから、ウィークデイが月の変わり目って初めてだよね。そんなささやかな暦上の気づきも楽しいね。

@kodakana_ship10
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本日は五月五日、端午節。

本来は、天の火の気が最も強くなる時期より前に、感染症などの邪気を払うものといわれ、夏至を控えた季節に行うことに意味がある行事です。

邪気を払うには菖蒲を用いるのが伝統的に一般的ですが、香気の強いものに効能があるとすると、パクチーやローズマリーや山わさびを使っても良いのではないかと思われます。山わさびはうまい。