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鎌倉殿の13人のことを語る

《第15回》
・御家人たちのクーデターは意外に本気。小四郎が上総広常を通じて懐柔するが、広常こそ御家人全体への見せしめとなる人身御供。補佐役のつもりがまだ狂言回しだった小四郎は修羅に近づくか。
・坂東最大の上総の所領は平家との戦に駆り立てるための御家人への繋ぎの恩賞。実行役の梶原親子も元は平家方で手を汚さねば切り捨てられる立場。
・小四郎と八重の間に長男が誕生、後の泰時とナレーション。ハッキリしない母の素性を小四郎の一途な思いで埋めたったぜ。