「口の立つやつが勝つってことでいいのか」頭木弘樹
「その水になじめない魚だけが、その水について考え続ける」が心に残り、元ネタをちゃんと読みたくて
一度大きくつまづき 人生のチューニングを変更せざるを得なかった人の言葉だなって
「とても心が疲れて打ちひしがれ、何も読めないような時にも読めるエッセイ」でした
まさに少し疲れていたので お腹に優しいお粥をいただいてるような気持ちになりました
特に気になった見出し→ 「愛は負けても、親切は勝つ」「能力で人を判断することに『ためらい』がほしい」
/本
お話しするにはログインしてください。
「口の立つやつが勝つってことでいいのか」頭木弘樹
「その水になじめない魚だけが、その水について考え続ける」が心に残り、元ネタをちゃんと読みたくて
一度大きくつまづき 人生のチューニングを変更せざるを得なかった人の言葉だなって
「とても心が疲れて打ちひしがれ、何も読めないような時にも読めるエッセイ」でした
まさに少し疲れていたので お腹に優しいお粥をいただいてるような気持ちになりました
特に気になった見出し→ 「愛は負けても、親切は勝つ」「能力で人を判断することに『ためらい』がほしい」
(承前)
「82年生まれ、キム・ジヨン」
1日でサクッと一気読みでした 読んでる最中、耐えきれずため息出たり 最後の一文にヒッ! て悲鳴出ちゃった おもしろすぎて読み終えて部屋の中をウロウロしてしまった
どっちかというと、配偶者よりまず母に読んでほしいかもって思いましたね、彼も読んでくれたら嬉しいけど…
『福音派―終末論に引き裂かれるアメリカ社会』 (中公新書)を読み終えました
なかなか複雑でした…日本の状況と重なることが多い
岩波新書 × 中公新書 × ブルーバックス、新書レーベル“三兄弟”鼎談「心を同じくして助け合い、幅広い読者に本を届けん」
おもしろかった☺️
病院来て待ってる間に『成功したオタク日記』読み終えた
映画観る前に読んじゃったけど すっっごい…おもしろかったし、ファン心理に胸がギューっとなる ライン引きたくなる言葉がたくさん
あの人この人の(元)ファンにすすめたい〜って気持ちになります(押しつけよくない)とりあえずMIU404の伊吹藍はどこの国でもモテる😂
オワー 星野源・著『いのちの車窓から』、読み終えたので、コレで今度の読書感想文書けば? って娘にあげたんですが
彼女が高校生になって使うかもしれない国語の教科書に載るのか…胸熱…
『生きることは頼ること 「自己責任」から「弱い責任」へ (講談社現代新書)』戸谷 洋志
を読みました
岩波ジュニア文庫『砂糖の世界史』
めちゃくちゃ良かった……!
多様だったはずの土地リソースを潰し、その地域の文化を抹殺し、アフリカから連れてきた奴隷労働者の犠牲の上に、栽培され加工され、売買、消費されてきた。人間の歴史は欲望の歴史なんだ、とも思いました
コロンブスMVの件…じゃなく、中公の『御成敗式目』著者の方が、学生の頃に読んで、史学を志した本と語っていたので、読みました
読み終えました→ 北村紗衣 『お砂糖とスパイスと爆発的な何か—不真面目な批評家によるフェミニスト批評入門』
落ち込んでて、文字が読めないけど、眺めるだけならできる…
という時に備えておく本が一冊あるといいよね、と思ってて、私はこの本です📚

岸政彦『断片的なものの社会学』を読み終えました
『死ぬまで生きる日記』 読みました
著者がカウンセラーと一緒に 「死にたい」を言い換える言葉を探し「帰りたい」に行き着いたこと
「私は地球人ではなく別の星から来て、星へ送るレポートをずっと書いている」に深く頷いている
他所の星から来た者だという気持ちを抱えている人案外多いのかもしれない ひとりひとり遠い故郷がある
私の好きな漫画『電波オデッセイ』の主人公の
「この星を去るとき(つまり彼岸に行く時)ひとつだけいいもの、おみやげを持って帰れる」という思いや
地球は故郷になりえないが 「母星を住みよい場所にするものを、地球に探しに来ている」という程度の、親しみと繋がり
その距離のイメージが、ホッとすると思った
つらさが長引くので、勢いで本たくさん買ってしまいました
今読んでるのは 小手川正二郎・著「現実を解きほぐすための哲学」です 寝る前に少しずつ

よみおえた
かわいい絵の漫画メイン でもほぼ実話に基づいてると思うと胸に迫る 自分は変わりたいし、社会は変えたい…と切実に思うようになる
「私も読めるLGBTの本ない?」という娘のリクエストで見つけた本なので、娘に感謝です
10代から知っておきたい あなたを閉じ込める「ずるい言葉」を読みました。
https://bookmeter.com/reviews/100902730
「お寺の掲示板」 読んでる おもしろいな~