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@kodakana_ship10
カップラーメン/東洋水産のことを語る

マルちゃん ごつ盛り 油そば


「日清デカうま油そば」に喧嘩を売ったか。麺は太くも細くもない。醤油系の基本は共通だが、「デ油」が脂の甘みを前に出しているのに対して、ニンニクと胡麻油で差を付けている。期間限定とはもったいない。



熱量758kcal、蛋白質15.3g、脂質41.2g、炭水化物81.4g、食塩相当量4.8g。

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マルちゃん やきそば弁当 札幌みそラーメン風


麺はやや太めで、味噌味は正に札幌ラーメン風。これは汁なし味噌ラーメンとでも呼ぶべきか。かえって焼きそばの本分を忘れすぎという誹りを受けるかもしれない。具はキャベツ/挽肉/とうきび、ふりかけは胡麻と胡椒。いつもの中華スープではなく、味噌味との相性を考えた白湯が添付される。味噌味好きなら。



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マルちゃん やきそば弁当 いつもよりちょっと濃いめ


やき弁通常版の完成度を敢えて崩すという冒険。基本的な構成はそのままで、ソースの味がいつもより強めになっている。やりすぎという感じもあるが、限定版ならではの「アリ」だろう。「期間限定」を明記しているのは賢明な判断だと言える。


熱量582kcal、蛋白質13.6g、脂質29.2g、炭水化物66.1g、食塩相当量7.3g。

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マルちゃん やきそば弁当


不朽の定番シリーズ。1975年の発売以来、いつも道民に寄り添う変わらぬ味わい。ソースはやや脂こく甘みが全体を覆い、酸味を裏方に押しのける。戻し湯を使う中華スープが、冷めやすい汁無し系の欠点を補う。具はキャベツと「味付チキンダイス」。四角い肉といえばこれだ。北海道生活には欠かせない一品。



熱量581kcal、蛋白質13.1g、脂質27.8g、炭水化物69.7g、食塩相当量6.4g。

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やみつき旨辛 辛黒 富山ブラック風焼そば


こってりした醤油系のソースは蒲焼きを想わせる。ここに黒胡椒が効いてくる。戻し4分の太麺が味を活かす。我々は蒲焼きのタレをもっと色々な料理に使える可能性を見逃していたのではないだろうか。蒲焼き好きなら。


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ごつ盛り ワンタン塩煮干しラーメン


流石は出汁のマルちゃん。変化球でも豪速球でもないのに、気付いたらど真ん中のストライクを取られていた‥‥、そんな気分です。主張のない塩味が鶏と煮干しの旨味を引き立てる。日本的即席中華麺の一つの到達点か。


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やきそば弁当 小樽あんかけ風


以前にも発売されたことのある「あんかけ風」が「小樽あんかけ風」になって再登場。

戻し湯を捨ててから二の湯を注いであんを作る。湯は指定通りの量だとあんが緩すぎると感じるかもしれない。少し少なめにした方があんが麺に絡みやすくなる。紅生姜や辛子を足しても良さそう。

「小樽」が冠に付いたことで何かが変わったのかは不明である。

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やきそば弁当 コク甘ソース


濃ゆいやき弁。単に味が濃いのではなく、果汁を上手く使っていて味わい深い。道民受けする甘み。


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「ごつ盛り 豚骨醤油ラーメン」の再評価

私はマルちゃんに謝罪する、その真価を理解しなかったことを‥!

カップ麺で豚骨といえばエースコック。他社の豚骨系は、エースコックが一番であることを確認するための存在に過ぎない。そう思っていました。「ごつ盛り 豚骨醤油ラーメン」でさえも。

まず、「ごつ盛り」自体が、「スーパーカップ」に対抗するための製品群であることは明らか。従って「豚骨醤油」は「濃コクとんこつ」への当て馬であり、直球勝負では敵わないから「豚骨でありながら醤油」という変化球を投げたのだ。結局はやはりエースコックが偉大だということ…[全文を見る]

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やきそば弁当 旨辛キムチ味


唐辛子に発酵風味の組み合わせはまさにキムチ味。辛さは強くない。辛味はソースだけではなく、ふりかけの形で唐辛子が加わることで、風味の輪郭が強調される。味が良いので、食感としてキムチらしい物が欲しくなる。日清が辛系カップ麺の具に投入している白菜キムチでもあればもっと良くなるか。キムチの旨み好きなら。


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激めん ワンタンメン


1978年に発売され、80年代には「テレコマ戦士」にもなっていたので全国区で知られていたはず。いつの間にか、近年は静岡以東向けの販売となっていた。一年ほど前から全国向けに返り咲いた。北海道限定の時期もあったという情報もあるが未確認。とにかく北海道では割と売れているらしく、近所のセイコーマートにもいつも置いてある‥ような気がする。定番すぎて気に留めず買う機会がないやつだ。

久しぶりに食べてみよう‥生のメンマが付いている。粉末スープを入れて戻し三分だ。

麺は即席らしい標準的な油揚げ麺で、つゆもマルちゃんのラーメンらしい醤油味だ。はっきり言って同社の「ごつ盛り ワンタン醤油ラーメン」と比べて勝る点はメンマしかないと思うが、そこが逆に安心感を与えるのかもしれない。枯れた味好きなら。

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「ごつ盛り 塩担々麺」

調味油が塩系スープを深紅に染める。担々麺独特の味付けがよりくっきりと舌に現れ、細めの麺との相性も良い。「ガツンとにんにく」と謳うならもっとにんにく強めでも良いか。ラー油好きなら。

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東洋水産「黄色い博多焼ラーメン」


汁なし系カップ麺の変わり種は色物とみられがちかもしれないが、そうじゃない。汁なし系は熱いつゆがなく味が麺に直接付くから、近年のカップ麺の味付けの進化をくっきりと感じられる。期間限定で販売される変わり種は変化球での消費者打ち取りを求められるだけに、なお一層メーカーごとの傾向と実力が発揮されるのだ。

この「黄色い博多焼ラーメン」もその一つ。ソースは豚骨的な味をニンニクの風味が後ろで支え、戻し一分の細麺との相性もバッチリ。マルちゃん、なかなかやるじゃないの。


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東洋水産の「QTTA フライドチキン味」。

具にはフライドチキンらしき物体が含まれる。麺は即席らしい細平。鶏だしと香辛料を利かせたつゆは、茶色いがポタージュのような感触を残す。オモシロ食品好きなら。

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東洋水産「やきそば弁当 お好みソース味」


お祭りの屋台で買い食いする楽しさを彷彿させる味わい。焼そばとお好み焼きとついでにたこ焼きが一度に来た様だ。やや太めの麺もソースとよく合う。マヨネーズかかつおぶしをちょい足ししたい。

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東洋水産「やきそば弁当 汁なし担々麺」


ふりかけは花椒で、山椒系の爽やかな辛みが口にピリリと来る。

麺はやきそば弁当の標準的なもの。

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東洋水産「やきそば弁当 塩バター風味」


塩系のソースに“じゃがいもとバターの風味を加え”という味付けだが、じゃがいも要素はやや難解か。そもそもじゃがいも自体が味の立つ食材ではなく、同じ炭水化物系の麺に加えることの利得は何なのか。確かにじゃがバターっぽい何かだが、バターもあくまでバター風であり原材料名にバターは含まれていない。もうちょっとバターらしさが強ければ新しい美味しさが出るのかもしれない。戻し1分の細め麺は北海道新幹線開業に合わせた限定商品「やきそば弁当 エクスプレス」の系統。ふりかけは胡椒系。もう一つ何かが欲しいが、やきそ…[全文を見る]

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東洋水産「やきそば弁当 焼とうきび風焦がし醤油味」


麺に醤油系の味付けは考えてみれば普通だが、焼きそばの形では新鮮。これが単に醤油味ではなく、なぜか焼とうきびの風味があるから不思議。それもただ物珍しいのではなく、ちゃんと美味しいのはさすが。マルちゃんのラーメンでは醤油味が一番だと思うが、その腕前が焼きそばと出会った逸品。

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東洋水産「あつあつ牛すきうどん」


マルちゃんらしい味わいのスープはすき焼き風の甘じょっぱい濃厚な旨さ。戻し5分の麺は赤いきつねなどと変わらない。具には牛肉風の何かではなく、本物の牛肉が入っていてけっこうしっかりした食感。生卵を合わせても良さそう。百円台でちょっと贅沢な気分になれる。一食の価値あり。

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東洋水産「ごつ盛り ごつ辛焼そば」

じわりとくる辛さ。辛系カップ焼きそばとして普通においしく、特に積極的に減点する要素はない。ただし辛いという他に別段特徴もない。「ごつ盛り」シリーズでは「塩焼そば」でバジル入り特製スパイスという工夫でヒットを飛ばしているだけに、こちらにももう一味、何かが欲しいところ。期間限定商品ということで、いずれ再登場することがあれば改良を期待したい。