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相棒のことを語る

《Season 20・#20》
・警護として押し掛け監視。仇討ちの義侠心のせいで失われた生命。予期させない動機。
・娘を守るために狙う記者を潰しかねない社美彌子を抑える冠城亘。公安調査庁はショボイ気がするが特命係を去る理由としては充分。
・前話で初めて?相棒と呼んだ右京さんが引き止めたくなるラスト。相棒ファンにはいいんだが単体の作品としては弱くもある。長期連載コミックみたいに広げっ放しでたたまないのは困るで。

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《Season 20・#19》
・京匡平と書いてかなどめきょうへい。仕えた政治家の政治生命を奪った鑓鞍公安委員長(当時選対委員長)を襲った書生。鑓鞍は東京7区で片山雛子の刺客になるつもり。ドラマなのに与野党対立より与党内政局がテーマになるのはツレえ。鑓鞍は山梨だと金丸信かよ。
・ワザと公妨を起こして監視させ動画で煽る、選挙中の怪文書ならぬ怪動画。
・冠城さんのパパ活疑惑、当然濡衣でも社美彌子の娘なら会う必然性はあるが、娘の年齢設定に無理ないか?

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《Season 20・#18》
・路上で詩集を売る女性。買った右京さんから見せられこてまりさんは涙。有名デザイナーと同姓同名な理由は? 自分の理解者を喪った時に犯罪がよぎる。
・借金苦からの戸籍売買は宮部みゆき『火車』から。無戸籍で生きることの困難さは井戸まさえ『無戸籍の日本人』から知りました。よく研究された話で#16と並んで今シーズントップの出来。

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《Season 20・#17》
・冒頭から米沢守! ローカル線星川鐵道の廃線危機は役者と役柄に共通のテーマ。撮り鉄さんのシャツのチェック率の高さには偏見を感じる。
・存続派の分断工作の巧妙さはまるで公安警察。安易な工作は廃線容認派すら許さない。犯行現場特定には鑑識の制服復活。

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《Season 20・#16》
・犯人の独白に始まる珍しい倒叙モノかと見せかけて… 誰にも見えない犯人の正体は?
・死の原因はひとつではない。容疑者と真犯人が告白する筋書きは芥川龍之介の『藪の中』由来かな。何気に今シリーズでトップの出来かも。

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《Season 20・#15》
・『クスリで稼ぐなんて下の下』とは詐欺師の美学。風間杜夫の前のエピソードは記憶がない。
・詐欺師の仲間より惚れた女、折り合いの悪い娘より疑似家族。

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《Season 20・#14》
・こてまりさんの知り合いの生花アーティストが婚約者を殺害される。以前も婚約者が失踪している。
・負けたライバルが、憎みつつも才能に惚れ込むのは有り得そう。でも生花の家元の性癖は蛇足だな。

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《Season 20・#13》
・13年前に失踪した女の子、死者を思う冥婚絵を描いた元刑事。犯人の似顔絵も書いていたが…?
・女児を狙う動機がロリコンとは限らない。ピアノ教室が絡むのは昔通った身としては辛いものがある。やや犯人の身勝手さが型にはめ過ぎではないか。

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《Season 20・#12》
・退職した刑事が動画に出る時代。Your Liverとぼかし気味だが、埋蔵金狙いの投稿は死体遺棄現場の特定か?
・この機に右京さんと冠城さんも動画デビューして犯人をおびき出す。
・息子の嫁をストーカーから守ると見せかけて、家名を汚さぬ動機とは。誰かに存在を消される逃亡はむごい。

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(承前)
太田愛さんのブログによれば、非正規労働者が待遇改善を求めるデモを揶揄した場面は脚本ではなく演出によるもの。確かに作風とは異質の場面だった。子どもの貧困を憂いつつもデモを嘲笑できてしまうのが、現在のTV制作の現場なのか。
https://ameblo.jp/gralphan3/entry-12718296806

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《Season 20・#11 元日スペシャル》
・スマホを落とした少年が目撃した犯行現場。祖母の怪我と老人の記憶喪失を同じくらい心配する少年。気遣うだけでなく裕福な友だちとの仲を遠慮する。脚本であっても住民税免除、自己責任と少年に言わせているのは、大人の一人として身に沁みる。
・最高裁判事を接待する与党幹部。担当案件は同一労働同一賃金とは。会食の相手が経友連の人物と来れば経団連と同友会由来。財界人との王手飛車取り狙いか。
・国の経済≒あなたのお友達の経済、すぐに病院の特別室に入れる訳じゃない。落選した派閥の会長なら既に小物だが責めている! (前半のテンポは悪かったが)戻ってきた太田愛脚本。

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・亀山薫(寺脇康文)の姉役は戸田恵子
・神戸尊は一人っ子?
・甲斐享には兄がいるが、出番なし
・冠城亘(反町隆史)の姉役は飯島直子←NEW!

新相棒はいかに

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《Season 20・#10》
・マッチングアプリから始まる投資詐欺。張り込み先が紅茶の美味しい喫茶店とは右京さんの天職、構成員を紅茶の知識で圧倒。
・喫茶店の常連客は原野商法詐欺の仇? 20年前の殺人の次は32年前の詐欺。末端の構成員を切り捨てる冴えないおじさんが元締め。

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《Season 20・#09》
・2001年の殺人事件なら設定は亀山以前。被害者の生まれ変わりを自称する青年は現場の記憶も持つ。
・離婚後300日規定から前夫の子どもになることを回避するため、亡くなった子どもの戸籍を使わざるをえなかった。
・被害者の妻が暴走する場面は余計だが、正月のケーキの秘密は元日に見て良かった。

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《Season 20・#08》
・約50年前の白骨死体、1973年なら新左翼も下火。セクトが内ゲバの戦果を誇らないのはおかしいと右京さんは言うが、殺人でも言うのか? 時効事件まで手掛けたら迷宮入り担当の捜査一課2係を超えるな。
・高齢者の深夜労働と生活保護。ガラケーも機種変更直後の身には感慨深い。思想以前の性暴力が世代を超えて呪うのは救いがない。

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《Season 20・#07》
・子どもが川で溺れる前に見た妖怪川男。正体は水質汚染を調べる作業服の男。企業の内部告発を契機に。
・母親を罵るネット世論を批判する角田課長、自分を責めるシングルマザーに捜査の不徹底を詫びる特命係。報道以上の相棒の役割か。

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冠城さん、卒業するってよ!

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のまぐち(村上)けんいち役、故斎藤洋介さんの息子さんの斎藤悠さんだったんだね
気づかなかった

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《Season 20・#06》
・菅原大吉のミステリー作家だけど、劇場版Ⅳでの官僚役が濃いからな。脇知弘の雑誌編集者が強面すぎる。
・本当の被害者遺族なら復讐のために元加害者の情報を晒しても責められないが(法的には駄目でも道徳的には)、元加害者の振る舞いに次第ではそれを乗り越えるかもしれない。現実では極めて困難でも一つの可能性として良いエピソードだと思う。

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《Season 20・#05》
・草村礼子さんがあきこ・マンセル以来の登場? 以前は亀山薫の妻の伯母だから事件の目撃者もペットの亀。今回は引きこもり息子の母親。
・監禁事件に気付く息子だが、アニメのように世界を救う役割は与えられない。経験者としては役割はほしいが、それに辿り着くのが難しいのがわかるだけに。