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雑な生活のことを語る

新宿小田急で(高かったけど)オスのシシャモが手に入ったので、シシャモをバター醤油で焼いても良かったのだけど、この週末はそのまま焼いて、豚汁も作った。てか、雑な思考、雑な生活かもしれないけど、シシャモにいちばんあうのは豚汁だと思うのです(異論は認める)

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違う、そうじゃないのことを語る

ここのところはやめに出社する必要があって早起きしてるのだけど、ひるめし食べて午後2時くらいがいちばん眠くなりやすい。なんとか堪えてるけど、人類はもしかして昼寝すべき種族ではないのか、というのが拭えない。

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いま読んでいる本のことを語る

「洋酒天国とその時代」をまだすべて読み切れていない。のだけど、(死霊という小説を書いた)埴谷雄高という人が書いた文人たちの酔態についての連載が、洋酒天国にはあったらしい。そのなかで

「酒をのむことはなにかを傍らに寄り添わせてのむことである」

とも書いていて、もちろんなにかを寄り添わせることを必要としない人もいるのだけど(伏し目がちになる)、興味深かったのが太宰で、酒をのんでいる太宰の隣でコップを打ちあわせているのはデーモンである、と。
太宰の書いた「誰」は悪魔に関する短編で、それに絡めたものなのかもしれないものの、でも太宰がデーモンを寄り添わせていた、というのは太宰の写真を教科書でみちまってるせいか絵面が妙に想像できた。
どうでもいいけど、読んでしまってから、おれ、酒のむときになにかを寄り添わせてるのだろうか、それとも伏し目がちに呑んでるのだろうか、とか妙なことが気になった。

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いま読んでいる本のことを語る

(承前)
茅ヶ崎に開高健記念館というのがあって、そこにあるとき尿瓶型のデキャンタがおいてあった。栓を開けたワインは空気に触れる・なじませることで飲み口が変化して柔らかくなるとは云われてて、普通のデキャンタより尿瓶のほうが良いのは理解できたのだけど、開高さんが作らせたのかな、などと想像していた。でもって「洋酒天国とその時代」を読んでいて、淀川長治と開高健が出席したシンポジウムにおいて尿瓶のカタチをしたデキャンタを記念として出席した参加者に配布したそうで。謎が解けた。てか、そういう企画がするっとなんとかなってしまう(あなたのまちのじゃ…[全文を見る]

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いま読んでいる本のことを語る

「洋酒天国とその時代」という本を読んでいるのだけど任意に開いたページに淀川長治さんにまつわる話がのっていて。
翌日に講演会があり、疲労があったので眠ろうとするのだけど、これだけの勉強で寝て良いのだろうか、という「こわさ」に苛まれ、翌朝4時まで眠らずに本を読んでいたのだそうで。この「こわい」という感覚をずっと持っていて、一種の強迫観念のような「あれをやっておかなければ」、っていうのも持っていたらしい。
朝四時まで本は読まないけど「こわい」という感覚がなんだかうっすらわかるのと「あれをやっておかなければ」ってのも皮膚感覚として理解できてて、読んでておれ、強迫観念のようなものを持ってるのだ、と自覚した。
あと関係ないけど、カクテルコンテストの名前がノーメル賞ってのがシャレが利いてていいなあ、と。

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雑な生活のことを語る

11月になってから陽が沈んでから冷えるのが強くなった気が。湯気の出るものがなんとなくふともうひとつ欲しくなって、とろろ昆布とカツオ節をお椀の中に入れ、お湯をそそいだ。ちゃんと味噌汁を作るべきなんだろうけど、とりあえず湯気はそれで満足した。

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どっち派のことを語る

毎日新聞に西原理恵子さんの連載があるのですが、今朝は重松清さんが西原家に来た時のことで、西原さんも重松さんも酔っぱらっていて西原さんのご長男に教科書を持って来させてご長男に教科書の文章を書いてる人、という紹介をしたそうで。ところが重松さんはその教科書を読むと自作の文章に赤を入れ・添削をしはじめたそうで(後で詫びの手紙と教科書が西原家に送られてきた)。「ああ、文章のプロでもあとで見直して添削したくなるのか」と興味深かったです。
IT-TALKSにははてなブログも並行して書いていたり論文を書いたり、なかには文章を書くことで対価を得ているプロもいらっしゃるかもしれません。そこでお伺いします。あなたは過去に書いた文章をあとでみなおしたとき
・添削したくなる
・添削などしない
・問題は未来だ。私は過去を振り返らない(ビル・ゲイツ風に)

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のことを語る


(葉山町一色)

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NHK教育のことを語る

○マーラーの五番、冒頭、パーヴォはん、指揮棒降らなかった。トランペット重圧だったろうなあ。
○第一楽章も第二楽章もN響も必死についてってるけど、でも「あたまのいい優等生が考えたわけわかんなさ」のようなきれいな演奏になっちまったのがちょっと残念というか。
○でもまあ、マーラーチクルスやってくてるのは嬉しい。お願い、いつか狂ってるけど綺麗な9番をやって欲しい

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ハロウィンのことを語る

o(`∀´)ノ <May the magic of Halloween be with you.

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違う、そうじゃないのことを語る

(承前)冬眠の時期が近付いているのか、と書いて「いかにも」の反応が2桁あることを考えると、人間は本来冬は冬眠すべきとは云わぬまでも、この時期居眠りぐらいして精気をやしなうべきではないのか。

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占いのことを語る

夜だしくたびれてるのでくだらないこと書いていい?
占いを見てはいるのだけど、あんまり信用していない。のだけど、牡羊座が最下位のときに柱に頭をぶつけて以降、テレビで見た占いがあたると悔しいと思うようになった。
血液型占いも信用していない。ダイアリに書いたことがあるんだけど、B型はネコに似てるらしいよ、思ってることと違う表情ができない、というのをずいぶん前から聞いてはいて、鼻で笑ってた。のだけど、この前、ヨーカドーでパンを買い損ねたことに家に帰ってから気が付いて、ファミマに行こうとして、途中であった近所の人に「あれ、おでかけ?」的なことを云われてバカ正直に「食パン買い忘れちまいまして」ってと口走ってしまい、あとでなにバカ正直に云ってるんだと後悔してもあとの祭りだった。おれ、ネコだったのか。
残念ながら、占いとか血液型占いを否定する直接的な反証を持てないでいる。

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めんみのことを語る


id:y2_naranjaさんに教えていただいた「めんみ」を買った。有楽町交通会館内の丸井今井の道産品の店で500ml388円。これが安いのか高いのかはわからない。
○カツオ、煮干し、さば、昆布、ほたてが入ってる。正直「ほたて」から出汁がとれるのは不思議ではないけど、不勉強なのでマジっすか、という心境。それ単独だと想像がつかない。今度「ほたてのだし」があったら探してみたい。
○カツオの入っていたビミサンに比べ気のせいかもだけどちょっとだけ複雑な味。これまた気のせいかもしれないけど甘いかも。北海道ってもしかして甘い味付けなんだろうか。キッコーマンのレシピには悪魔のおにぎりがあった。たしかに天かすに染みこませたら美味そう。ああなるほどと腑に落ちた。
○興味深い調味料を教えてもらった気がします。it-talkが無かったら知らない味かも。ありがとうございます。

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違う、そうじゃないのことを語る

2分後に本気を出すつもりですがなぜかすごく眠いです。冬眠の時期が近付いているのか…

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べったらのことを語る

バカ正直にそのまま「好き」について語ります。
日本橋の大伝馬町に宝田恵比寿というのがあって、その例大祭の時期に昔から屋台的な店で売られてるのが「べったら」です。

甘い浅漬け大根で日持ちしないので厚く切って食べるのが東京の伝統です。大伝馬町で袋詰めされたものを買ってきて、帰って封を切って独特の甘い香りをかいでると、ご飯三杯はたぶんムリだけど香りをかいでるだけでちょっと恍惚としてきます。小さいころから食べてて自分にとっては「特別な食いもの」で秋にのみ喰うようにしていますが、通年販売をしています。美味しいっていうのは食べた人間の経験と思い込みが何割かを占めると思うしべったらが万人受けするかどうか怪しいのだけど、もし機会があったらご賞味ください

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中央線のことを語る

山梨県のほうに用があったんすが。
中央線は現在相模湖と高尾の間で復旧工事のため単線運転をしてます。休日返上で工事してるのがみえたので頭が下がる。のだけど、甲府方面に行こうとすると高尾と相模湖で乗り換えなくちゃいけない。相模湖駅で甲府方面に乗り換えようとすると跨線橋をつかわねばならないホームに入った。同じホームで乗り換えるようにしてくれない。あずさとかいじが動かなくて大きな荷物を持ってる人も多かったのだけど、プチ意地悪だよなあ、と。
それはさておき「好き」を書くと、桃畑の中を通過する春の景色が好きです。もし桃の咲くころに山梨へおいでの際は勝沼すぎたら居眠りしてたらもったいないです

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食欲を喚起するもののことを語る

今夏、朝に食パン1枚喰うのがしんどくなってきてて、ジャムはずっとオレンジマーマレードだったのを、まず小倉あんに替えてみたりしました。なんとか1枚喰えるようになっています。これはこれでよかったのですが、次いで明治屋のリンゴジャムにチェンジ。喰う前にリンゴの香りを鼻腔に満たしてからなら、満足度が違いました。この調子を維持したいので高めの信州産リンゴジャムを帰りがけに追加で買いました。食欲を喚起するの、香りも大事だよなあ、と(異論は認める)

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おいしいミルクレープのことを語る

もしかしたらミルクレープのおいしさというのは重層になってることがカギなのではないか?と仮説を考えたことがあって、証明するためにじゃあいちど上から1枚ずつ剥がして食べてみたらどうだろう?とか思ったことがありますが、いまのところミルクレープが不味くなると後悔しそうな気がして、やったことはありません。
それはそうと、タリーズのカラメルミルクレープが食べたいです。

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どっち派のことを語る

知らんがナ的なことをかくと、来年2月に発売される小説(っていってもライトノベルズですが)の単行本の内容の一部が1回だけ月刊誌に先行掲載されると知って、(十中八九買わないと思うけど)雑誌を買うかどうか迷っています。その先どうなるの?を四か月近く待つのはつらいなあ、と。
そこでお伺いします。あなたは雑誌に掲載や連載される小説やマンガについて
・コミックスや単行本化されるまで待つ
・一部でも載っていたら雑誌を買う

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NHKのことを語る

隣町が避難勧告がではじめたので念のため、避難所があるのかどうかだけ確認しようとした→住んでいる自治体のホームページにつながらない→念のため入れておいたNHKの防災アプリで開設済みであることと住所を知る。
なんだろ、こういうとき役に立つの、NHKなんだよなあ。なお、風雨共に強くなってきました@多摩東部

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