【最近知ったこと】
現在公開中のホラー 「NY心霊捜査官」 が、何人かの映画好きハイカーの方々に、ろくろ回したりするゴースト(じつは いまだにあの映画見たことない)的なイメージや、霊感で事件解決する捜査官的なイメージを、この邦題であるがゆえに、いだかせてしまっていた、ということ。
この邦題ならば、確かに……(原題は 「DELIVER US FROM EVIL」)。
ホラー映画部員である私も、この邦題の第一印象としては、てっきり、いわゆるB級ホラーなのかと。 で、B級ホラーも それはそれで面白いので見に行こう、と思いつつ、監督が誰なのか確認したら。
有名監督といえばベテランばかりのホラー映画界において、有望・注目の若手ホラー監督、スコット・デリクソンではありませんか。

これは本格ホラーに違いない…!
ということで、公開一週目にさっそく見に行ったのでした。 面白かったです。 ハイクには、はてなゾンビ部などもございますが、悪魔・悪霊系ホラーがお好きな方には、スコット・デリクソン監督作品おすすめです。 前作 「フッテージ」 も、なかなかに禍々しいです。 そうそう、「フッテージ」 では、イーサン・ホークがホラー映画初主演してますよ!
ちなみに、私の中で、現在のホラー映画界において特に注目の若手監督は、このスコット・デリクソン監督と、ジェームズ・ワン監督です(ジェームズ・ワン監督と、俳優として出演もしているリー・ワネル脚本コンビのホラーがいいです。SAWシリーズでこのコンビなのは、1作目だけ。だから、1作目と2作目以降とでは、あれだけ違いがあるわけです)。
