上野千鶴子「おひとりさまの老後」
一人の老後を迎える法的・具体的なノウハウはおもしろい部分が多かった
ここまで完璧に準備できるような、財力と精神力がある女性がどんくらいいるんだっていう疑問はあるにせよ、まあ心構えとしては
ワタシも何事もなければ多分夫より長生きするだろうしw
子どもは親を省みず遠くへ羽ばたいていっちまえと思うし
考えたくないけど、いつ望まない形で彼らと別れることにならないとも限らないし・・・ねえ
でも「あとがき」のいちばん最後の数行で台無し
そこでわざわざ男の人を蔑む言葉を付け加えなきゃいけないの?
尊敬できる人、ひとりくらいいるんじゃない?
「あんたらなんか知ったことか」なんて言いきっちゃっていいのかなあ
「男を下に見て女を持ち上げる」人は、女性の(少なくともワタシの)味方ですらないよ
ドアのブのことを語る
