母と祖母は仲が良かったし、どっちもものごと前向きにとらえられる人たちでして
経済的問題etcは「みんなでがんばるしかないっしょ」と開き直れたそうですが
例えば学校で同級生とトラブルがあったときなど
「お父さんいない子だから寂しいのね」と陰で言われるのが、たまらんかったそうです
(今でこそ「ワタシ頭良かったしモテたからさー妬まれちゃって!」と笑い飛ばしてますけど・・・)
母子家庭で最もつらかったのは
「『あの子、母子家庭だからね』という目でみられる」ことだった、ってことで
あれー偏見ってのは、なんて中身のない「虚ろ」なものなんだ、と
今さっき気づいたのですよね・・・うーん
ドアのブのことを語る
