[ヨッパライのたわごと的な何か]
NHKで谷垣自民新総裁が
「『保守』とは国や地域の伝統、家族をはじめとした愛や絆を重んじる立場のこと」的なお話をしていて
そういう点、日本のクリスチャンの立場って「愛と絆」についてはバリバリ保守的でありながら、
天皇家は偶像崇拝も甚だしいし、靖国問題では、まず「魂の置き場を人が決められるなんておかしいよ、魂はそんなモノじゃないよ」と違和を感じる・・・など
「日本という国」の根っこの価値に全く重きを置かない点では過激なほど革新派というすんごい「ねじれ」を抱えてるなあ、って思った
ワタシ自身は、何となくその「ねじれ」を意識しつつ楽しんでる節があるかなあ
ドアのブのことを語る
