id:nekoana は
ドアのブのことを語る

駅のホームで、大声でひとりごとを言いながら歩き回る人がいる光景、というのは
ありふれたものだと思うんだけど
ワタシはそれを、顔を見合せて「えっ・・・なにあれ?」と苦笑している集団
言葉にはしないが「やばい」「きもい」という空気を笑顔で共有している集団
がそばにいると嫌になる
ひとりごとの人は気にならない その集団のほうが気持ち悪いと感じる
 
ワタシが特に正義感が強いわけでも、差別に敏感なわけでもなくて、
自分もそういう苦笑を向けられていたことを思い出してしまうから