[何かを受信]
ワタシが荒れて、中学に行ってない間、カウンセリングを受けていたところでは
「お母さんも並行して(もちろん別室ですが)カウンセリングを受けてください」と言われ
一緒に通ってました
(でなきゃお子さんも見ませんよ、くらいの強い口調で)
母とカウンセラーの間でどんな話をしたのか詳しくきいたことはないけど
目を真っ赤に腫らして泣いた跡があったと記憶しています
その後、少しずつ良い意味で「母親らしく」なくなり、
ワタシにとって、いろいろ話しやすい人になっていったように思います
言葉としては河合隼雄氏の受け売りのようになってしまうけど
「子どものこころの病は、見えない家族の病・親の病を一身に背負い
代表して病気になっているのである」
ということを、実感として、思うわけです
ドアのブのことを語る
