実家にくると
「母のように老いたいけど、祖母のような年寄りには絶対なりたくない」って思う
家を出て他人と暮らすことも働いて子どもを育てることも
とにかく祖母がやらなかったことをやってやろう! なんとかして違う人生を歩もう!
という意地でやってる、と言っても過言ではないくらいです
でも自分はどうやっても生まれ持った気質が祖母の方に似ている
そのことにイライラしたり、ウンザリしたりの繰り返しです
母が「いいじゃない、ああいう神経太いの。うらやましい」と言うのが、また嫌だ
「誰も思う通りに老いて死ぬことはできない」ことを
受け入れられるのはいつのことだろう?
ドアのブのことを語る
