今年のオリンピックもそうだけど
いつのころからか活躍して世間で脚光を浴びる個人に対して
素朴に「すごいなあ」とは思うけど、
「感動をありがとう!」「勇気をもらいました!」
的な感想は、まったく持てなくなった
(もともと素直じゃないほうではあるけど)
「あの人はあの人の役目で、やれることをやっている、
ワタシはワタシで、特に目立たなくても、与えられた役目を担っている
あっちもこっちも、ちゃんと価値がある役目なんだ」
という意識がある
それはやっぱり、クリスチャン的な考え方に触れたからだろうな
ドアのブのことを語る
