[とってもぼんやり]
戦火の下に身を置いてた頃の日本人の
「生き恥をさらすなら自ら死んだほうがまし」 というメンタルと、
今、戦争を知らないで生きる人たちの
「失敗したらもうやり直せない、迷惑をかけたら生きていけない」 というメンタルは
ひとつの地続きなんじゃないだろうか
ダンナさんの親族が、うつ病の末、首を吊って亡くなったとき
「こうやって亡くなる人が毎年3万なんぼいるってことは、
目に見えなくなっちゃったけど、終わらない泥沼の戦場がどっかに存在して
そこで戦死してる人たちがたくさんいるんじゃないか」
というようなことを当時のブログに書いた
ドアのブのことを語る
