id:nekoana は
ドアのブのことを語る

[とりとめもなく、鬱い思い出]
 
上京したてのころに いろいろ挫折っぽかったり 寂しかったりしたとき
幼なじみにの子に 相談の手紙(まだメールじゃないw)を出したら
返ってきた返事が 彼女が今いかに逆境と戦っているか
(病気で休学、彼との交際を両親に反対されている 等々)という報告で
ビッシリ埋め尽くされていて
最後の数行が
「私は『運命』という言葉が嫌いです。運なんて信じてないから、こんな状況でも、自分の力で戦って切り開きます! だから、あなたも戦って人生を切り開いて! じゃあ、またね」
という締めで
 
「ワタシよりずっと大変なんだ。この程度の悩みにつき合わせて悪かった」
と思った と 同時に
 
「彼女にはわかってもらえなそうだから もう手紙出すの、やめよう」 と思った