たぶん多くの男の子にとって
フィクション世界のロボットは「生きている」
(人間同等の、人格とか意思とか魂を持っている)ことは 自明だと思うのです
例え今、オタク趣味から遠くはなれた成人になっていたとしても
子どものころを振り返れば だいたいそうだったんじゃないかなあ
子どもと一緒に 最近のアニメを見ていても ロボットだけじゃなく
カード(のデータ)1枚、ビー玉1つにまで
キチンとキャラとしての人格が付与されていて
それではじめて 男の子は納得して感情移入して
彼らと同じ世界に入り込める (で、玩具がほしくなる・・・w)のかな と
だから そうだね ボディの素材は無機物かもしれないけど
存在としては 精霊とか 妖精に近いのかもしれません
そう! 鋼の体の妖精さんなんですよ彼らは!
隣の廃工場に住みついてるけど
大人の目にはただの車にしか見えないんだ!! きっと!!!(←この辺かぜっぴきの妄言)
ドアのブのことを語る
