ソースがわからず、非常に、ほんっとに不確かなのですが
セイタカアワダチソウ、というのは確か自分が小学生のころに日本に入って来た
とても新しい外来植物で、
生える環境がススキとほとんど同じで、こいつが大繁殖してススキを絶滅させて
ススキ野原の風景が日本から消える! という危惧を募らせる声をきいた記憶があります
(あと秋の花粉症の原因になることがエスカレートして、花粉が耳に入ると
聞こえなくなる、などといううわさが子どもたちの間に流れていました)
四半世紀たった今、周りの野っぱらを見てみると
一時期ほどのあの黄色い群れ花の勢いはなく、
ススキとセイタカアワダチソウはなんとなーく、ぼんやりと混ざり合いながら
両者消えることなく半々といった風で生き続けているように見えます
人間が思うよりススキ族がタフだったのか、それともセイタカアワダチ族が
身の丈に合った繁殖スピードに自己調整したのか・・・?
専門家じゃないのでなんとも言えませんが
そんな妄想をするのは、とても楽しいです(笑)
ドアのブのことを語る
