id:nekoana は
ドアのブのことを語る

なかなかバタイユの本が読み終わらない
 
「禁止」 と 「侵犯」 の関係で
たとえ掟を犯したとしても 人間は決して 禁止がなかった時代に戻ったり
解き放たれて自然状態にはなれない
だから禁止は侵犯され続ける むしろ侵犯されるために存続する
殺人のタブーも、性行為のタブーも
 
というあたりが新鮮だった (でもまだぜんぜん途中ですよー)