朝、報道を聴いたときは
「まあ・・・あの司会進行のやりかた嫌いだし、残念でも何でもないわ」でした
あの人って
「こういうふうに、『人いじり』や『他人へのキャラ付与』が出来れば
人気者になれるよ!」っていう方向に
若い人に影響を与えてそうで イヤだったんだ
ああいう「いじりスキル」のある人って クラスにひとりくらいはいたけど
いじられて、ネタにされるのがつらかった経験がある身としては
その才能を 「芸」として受け入れがたかったです
創作と現実の区別がつかなくなることよりも、もっとずっと
「バラエティ番組のような教室や友だち関係」を理想形とされるほうが
ワタシは恐ろしい と思っています
まあ あの「バラエティ番組という空間」も れっきとした創作物なんだけど・・・
ドアのブのことを語る
