[ながーいよ]
政治家とか、公人じゃなくて
あくまで私人の つぶやきや愚痴ていどの話について、ですけど
「何を言ったら(書いたら)まずいか」というのは、やっぱり発言する人が
選択できることであってほしい
もし「そんなことを言ってはいけない」 という圧力に遭っても
その発言を禁止する抑止力は (嫌われたくない、という理由でブレーキをかけることはあっても)、持たない。 自由だと思う。
もしそれがほんとうに「言っちゃまずいこと」だったら、
後にダメージを受けるのは めぐりめぐって発言者だから・・・因果として。
「あの人ああいうこと言うんだ 馬鹿だな」 って暗黙のレッテルを貼られたり、
気づかないトコで 後ろ指さされたたりは
「いくらでも起こるだろうな」 ってのは知ってる。
わかってるけど敢えて言ってるんだ、これだけはどうしても言いたかったんだ! っていう
ほんとに あえて覚悟と言うか リスクを知ってて言うこともあります。
「怒られそうなことを敢えて他のキーワードに書く」派です。
「ワタシの発言で、傷つく人がいる」 ということについては もうちょっと複雑で
「それは誰かを傷つける」 という第三者目線からの指摘と
「私は不快になりました」 という本人からの申告では 対処が少し変わると思う
「誰かが傷つく」という 「不特定多数」のことを気にしはじめちゃったら
それこそ一言も 指一本も動かせなくなっちゃう
だから、心に留めつつ脇においておく それも何かを表現する人間の覚悟
「私」という個人どうしだったら まず
「あなたを傷つけるつもりはなかった。ごめんなさい」 だけど
なぜ不快に思ったか の理由は今後のために教えて欲しいな というのが
素直な欲求です
でも Web上ではほとんど
「それは差別、不快」という人たち自身は匿名で、
「私が・・・」と言わず「一部の人たちが・・・」という、「善き代弁者」 的なひとが多くないか? って感じて それがちょとムズムズ・・・
「『私が』むかついたのよ!」 と個人の憤りをあらわにしてもらえると
むしろ嬉しいくらいです
自分も怒りや哀しみなど ネガティブなことでも表に出す(書く)ほうです
書くとことによって整理しているのかも すいません
・・・まとまりませんが・・・;
上記のことは、もちろん
「故意に批難しようと思った言葉(文)ではなかったが、周囲にそう受け止められた」
という前提のお話です
