id:nekoana は
ドアのブのことを語る

仕事で無理をして心身を壊した という人が
ストレスと負荷の少ない、職種・職場に変えて再出発したとしても
(あるいは、今まで専業主婦で家事のみに専念していることが
すごくストレスだった人が、違う世界としての職場に出たときも)
「心身を病むまで止められない、勤勉さ・完璧主義・責任感」・・・等々の特性を、
そのまま持っていったのでは、同じことの繰り返しになってしまうのではないか?
と思うことがあります

新人のうちは良くても、とてもまじめに勤めているうちに信頼され
いつの間にか責任ある仕事や 精神負荷の高い仕事(後輩教育とか)を
任されてしまうのですね
「このひとなら文句も言わないし、休まないし、任せて安心!」と思われちゃう
世にいう「苦労性」というのか
まじめさも責任感も、それじたいは大切で 褒められる事なのに、
その人自身にとっては いつも、どこへ行っても休めない つらい環境を呼びこんでしまう
今度こそ マイペースで生きよう と思ったのに
いつの間にか職場で、ひとかどの責任を負う立場になってしまっている・・・
いいかげんにやっている人、自己の都合を優先するひとたちに
うまく利用されているように感じても、「わたしがやらねば」と愚痴も我慢して
のみこんで頑張る・・・
 
ワタシの周りには そんな勤め人の人たちがたくさんいるように感じます・・・