おとな目線で観て ぶっちゃけアンパンマン
それほどかっこよくもないし、かわいくもないじゃないすか・・・
もっとかわいくてかっこよくて ドラマを持ったキャラクターが 今子どもの周りには
あふれてるわけです
彼らがなんでかっこよくかわいくドラマ性に富んだ存在へ進化したかっていうと
いやらしい話、企業の手先となって子どもたちのバックにいる親のお財布から
お金を吸い上げるためなんじゃないか と思っています
子どもだけじゃなく「大きいお友達」と呼ばれ、キャラクターに恋し続けるように仕向け
いっぱい貢がせ、時には現実の人間よりも好きだと言わせてしまうような
熱烈なファンを生み出す魅力的なキャラクターが、こんなにたくさんいる国も時代もないと思う
なにが健全か不健全か、なんて判定する立場にワタシはいないし なりたくもないけれど
アンパンマンの、成長する子どもの背を見送り
自身はいつまでも愛と勇気だけが友だちという 孤独であり続ける姿 と言うのは
なんか・・・とても「良心的」なのかも、と思います
あ、あれ・・・書いてて胸が痛くなってきたよ!
はぁぁん! ジャズさんかっこいいよペロペロ!!
