id:nekoana は
ドアのブのことを語る

[今となっては昔の話ですが]
妊娠がわかったホントに最初のころ
嬉しさよりも、「どうしようムリ育てられない」という気持ちになって
正直に打ち明けてみたところ
周囲が皆「せっかく授かった命なのに」「絶対産むべき、産まないと悔いることになる」の大合唱になってしまったときに
精神科のお医者さんだけが
「いいんじゃないですか~? どっちでも。
あなたが決めることなら、間違いってことはないんですよ~」
と仰って「ええっ」と面食らったんだけど、それでホッとして・・・

なんだか こころのお医者さん、というもののスタンスがよくわかった言葉でした