「同じ属性を持っていれば仲良くなれる」
という信仰が崩れる というか
そういう価値観に疑いを持つようになるのが
「若くない」ってことなのかもしれない
趣味はあるけど、それは近づくきっかけに過ぎない、と感じていて
その相手と末永く付き合えるかどうかは、結局 個々の人柄や互いの相性だよね、
返って、近親憎悪で関係がこじれることもあるよね・・・と
思うようになった 経験によって
「同じであることを喜ぶ」 から 「違うことを楽しむ」 付き合い方に シフトしていくのかな
もっとも 子どもはわかりやすくいじめたり、徒党を組んだりするけど
長じると 口では「みんな違ってみんないい」的なことを言いながら
やってることは、同じでいるように圧力をかけていたり
もっとアレだと口には出さず、腹の中で蔑んだりするようになったり
いろいろ「ウラ・オモテ」が生まれてくるから
歳食うって、めんどくさい
ドアのブのことを語る
