id:nekoana は
ドアのブのことを語る

かくれんぼ というのは
必死でさがす鬼のお陰で
隠れている私の存在感が 見えてる時より増したように感じられて
幼心に「大切に思われているんだ」という欲求が満たされるから 楽しいゲームなんじゃないだろうかと

あと どんなに巧妙に隠れてもいつか必ず見つけてくれるはず という
鬼役にたいする絶対の信頼と、甘えのようなものを持って私たちは隠れていたんじゃないか
その信頼関係なしに、楽しいかくれんぼは成り立たなかっただろう
もし、決して見つからない・見つけてもらえないかくれんぼがあったとしたら
すごく怖い、と思うのです(そんなホラーがあったような気もする)