そいや、父が今まで山で撮った写真を捨て始めたそうです
「俺が死んだらゴミでしかないからなぁ」って
その父がどうも最近読んだらしい片づけ本を母が見せてくれたんですが
川北義則氏という男性の著者の片付け本で
理論的に「切って捨てる」感じで爽快でした
(他の著書は人生訓やビジネス指南書が多い方みたいですが、そっちは知りません;)
ターゲット読者層が、そろそろリタイアな父世代なので
モノだけじゃなく見栄とか肩書きとか他人への期待とかもバンバン捨てようぜ!
ていう程度のことは触れていますが
ヘンに精神論に走っていなくてわかりやすかったですよ
