id:nekoana は
ドアのブのことを語る

[今日の渡辺謙の吉田茂・完結編]

うーんうまくまとらんけど
初回に近衛が
「戦に負けるということは、女は犯されるということだ」
というセリフがあったんだけど
多分私たちはそうして、精神的文化的にレイプされてできた子の末裔なんだなあと このドラマで感じた
もしその時日本という国が不本意な子を産むことを拒んで
潔く、美しく死んでいたら今の私たちはいなくて
どんな汚れた出生だろうが、私たちの親であったところの政治家は、とにかく産んで育てることを選んだのだ
自分は、そんな「負けて、生きる」ほうを選んだ人間の血を引いてるんだなあ、と思いました

あと最後まで次郎かっこよすぎ