からだの病には 過去の症例に従って
ここを切れば治るとか この薬がこのように効くとか 因果関係がわかるけど
こころの病は 診断によって 今現在知られている病名がつけられたとしても
それは、治療や周囲に理解してもらうための「便宜上」みたいなところがあって
ホントは、原因も症状も治療法も 人の数だけあって
つまり人間の数だけ病気がある 「オーダーメイドの病」 なんだろうなあ
あとから 「これが効果があったから、たぶん●●みたいなものだったのだろう」みたいに
後付けでわかるときもあるんじゃないだろうか
だから、周囲はもちろん、かかった人自身も
「●●という病だから、こうなのだ」と 決め付けないほうが良いのではないか
病名に縛られることがあるんじゃないか と思うときがある
こういう病気だと判定されることで、納得して 少し楽になれるなら、いいけど・・・
素人意見で ごめんなさい
ドアのブのことを語る
