id:nekoana は
ドアのブのことを語る

[あたまがおかしい? のはなし]

小中の同級生に15年ぶりくらいで会ったとき
「昔のドアノブちゃんは、無口でずっと絵を描いてたイメージがある」と言われたんですが
セルフイメージは よくしゃべる天真爛漫な子どもだったので、何かギャップがあるな と思いました
たぶんワタシにしか見えない何かと しゃべってることが多かったんだろうな
と気づいたのは最近です

頭の中の声と、そうやって楽しくおしゃべりできてるうちは、何も困らなかったです
大人になって、その声が遊び相手じゃなく、いろいろ命令したり
「お前はだめなヤツだ、死ねばいい」と 責めさいなむ方向に変化して
だんだん実生活に支障をきたすまでになった時は、しんどかったなと

同じ「誰かの声が聞こえる」んでも その症状そのものには善も悪もなくて
それが人生を楽しくしてくれるのなら正常と呼ばれて
苦しくて周りにも迷惑をかけるってことになると 異常とか病的とか呼ばれるのかな
と思います

今は、その声との いい付き合い方を、もう一度作り直してる最中かなあ・・・