id:nekoana は
ドアのブのことを語る

[とりとめなく思い出話]

伯母が中学の体育教諭でして、親戚にもいつも厳しい鬼教師という感じで
プライベートでもずっと先生のような口調でいる人で、
基本的に私が言うことが正しい!という感じの正直ちょっと苦手な人でした
(でも従兄とは仲良しだったので、家に行ってプラモ作ったりしてよく遊んではいた)

その伯母が定年退職してしばらく他のパート勤めをした後
元いた学校でボランティアでスクールカウンセラーのアシスタントを始めたんですが
そしたら すっごく変わったというか 丸くなったんですよね
「こんなに、いろいろな子どもたちがいて、いろんな考え方があることを現職(担任)のときは気づかなかった」って言ってました
ワタシ保健室登校だったクチなので「今ごろかいぃぃ!」と思ったけど

まあ現役の先生って ちょっと子どもと向き合う以外のことが忙しすぎるよなあ、と