id:nekoana は
ドアのブのことを語る

「ツレうつ」を再読して、あとがきを読んで
夫がうつになるまでは 作者のほうが後ろ向きな性格で
ネガティブなことばかり言ってよく不貞寝したりしていたのだが
夫のうつ以降、作者は
「今までいかに夫に寄りかかっていたか」
「後ろ向きなことは彼が聞いてくれるから言えたのだ、甘えの表現だったのだ」ということに気づいた・・・
と、あとがきに書いていて とても身につまされる思いだった
そうなんです ネガティブは甘ったれの証なんです
環境に恵まれていることを、下を向くことで誇示してるようなもんなんです
親身に聴いてくれる人がいるから、替わりになんとかしてくれる だから 言っちゃうんです
真に孤独な人、寄る辺ない人は きっと前向きである「ほかにしようがない」 から
何も言わない、むしろ朗らかなんですよね (何を今頃発見したみたいに・・・)