id:nekoana は
ドアのブのことを語る

でも 身近なひとに言えないことでも
100年前1000年前の遠い国の人が 同じようなちっちぇえことで いっぱいクヨクヨしているのを
小説や古典を読むと、知ることができる
自分では 言葉にならない気持ちを、言葉のプロが代弁してくれているのを見つけて
時空を超えたその書き手のことを身近に感じられてホッとしたり

物語の持つ力だなあ と思う
物語がこの世にあってよかった、ありがとう と思う