id:nekoana は
ドアのブのことを語る

事故や犯罪被害や災害みたいな 誰の目にもそれはオオゴトだ、とわかる
「傷が残る」出来事に対して

「いじめられた」とか「ふられた」とか「はずかしかった」とか ごく個人的な感じ方に関わる
いまいち 周囲からの共感を得にくい傷があるなあ

個人的傷は うっかりすると 「そんなことがつらいの?」「まだ気にしてるの?」という扱いを受けたりする
あるいは、もしそうして苦しいのを否定されたら、もっと苦しくなるのを想像して怖くて内に秘めてしまう
こっそり 重荷を背負い続ける