id:nekoana は
ドアのブのことを語る

20歳の自分に言っても信じてもらえなさそうなこと
経済的にも精神的にも自立して実家から離れた土地でひとりで生きて行く!
結婚なんかしないよ!向かないし、束縛されるし、好きなことだけしたいから!
と、鼻息荒くしてたころだなあ
すぐ後にひとりの男との出会いによって
呆気なくベタベタのフニャフニャの骨抜きになっちまうんですが・・・(品のない表現)

いくら頭ん中で綿密に人生のシミュレーションをしても
生身の人との出会いは予想を軽々超えて、それを簡単に改変しちゃうだけの威力と衝撃があるのは
たしかだと思います