帰ってきたダンナさんと 五輪のはなしをしていて考え方が変わった
「うん、よかったね! なにしろ世界が注目しててプレゼンで約束しちゃったんだもの、原発や次のエネルギーの問題も 待ったなしでシリ叩かれるきっかけになったと思うよ。」って
ああやっぱり彼は頭じゃなくて ちゃんと肌で感じてるヒトなんだなあ (職業柄)
自分は日ごろ「外から批評する人じゃなく、中で踊る人になりたいです」って言ってるくせに
いつの間にか逆のことを言ってしまってた って気づいた
決まってよかったな、って思った
糸井さんのツイッターでも「7年は工期で、7年後が納期」と書いてあったけど
7年というのは、今思ってる以上にたっくさんの可能性を実現できる、それだけの時間があるんだな
個人的にも7年前からしたら、信じられないような、想像もつかなかった未来に 今いるなあって思うし
また次の7年もすごく変わると思う 変えなきゃいけないと思う
今、居心地がよく感じてる状態も ただの停滞かもしれないし 危うい問題を抱えてるかもしれないし
どうせ先のことはわからないんだったら 「やらないで現状を維持する」 より 「変わるキッカケを作る・やってみる」なんだ
べつに戦争始めようってわけじゃないんだもんね 世界中の人を楽しませ、楽しむお祭りだものね
まだぜんぜん「当事者」感がなくて、「どっかで勝手にきめたこと」としか思えなかったから批判してしまったけど
いろいろなことが「じぶんしだい、これからのわたしたちしだい」なんだよね
復興支援や どうでしょう祭りみたいに どのくらい自分で関心持って 関わっていけるか だよね
文章にしてしまうとボワーっとしてるけど個人的な気持ちとしてはスッキリしました
