「置かれた場所で咲きなさい」の中に
「人生にポッカリ開いた穴から これまで見えなかったものが見えてくる」
という言葉があって
それは「失敗は成功のもと」というのとも
「傷ついただけやさしくなれる」というのとも、ちょっと違う
単純に「こうなったから、こうなる。」という因果で結べない出来事を表している と思う
穴が開いたり傷ついたりするのは どうしようもなく痛いこと
でも穴が開いたときは 今まで見えなかった世界とつながるチャンスでもある
違う人の 違う考え方を受け入れやすくなるように、穴は開くのかもしれない
実際、昔のじぶんが否定していた分野のことに、今は興味津々で
それがすぐ利益になるとか、仕事のためになるとか、良いことに結びつくかはわからない (怪しいものや危ないものに、アクセスしてしまうかもしれないし)
ただ 今まで見ようとしてなかった物を見てみたら なんだかとても楽しいことは確か
穴や傷は良くないもの、としてすぐにふさいでないことにしたら 元通りになる、でもそれだけ
気づかないまま、見えなくなっちゃう世界があるかもしれない なんだかそれはもったいない
なんとなく 本能でそう感じてるので ワタシは開いた穴を放っておいてるような気がする
